立川トーストマスターズクラブ > よくあるご質問 > 見学について

一度見学したのですが、ついていけるか不安です。

このクラブの会員の中には、実は入会当初は不安を感じていた方がかなりの割合でいます。しかしながら、コミュニケーション力の上達に必要なのは、才能よりも練習・場数です。

もともと上手な方も存在しますが、多くの場合、プレゼン、スピーチは、回数を重ねて初めてうまくなります。その回数を重ねる場がトーストマスターズです。

むしろ、最初は「私でもできるかな」と不安を持たれている方こそ、お勧めです。

1. トーストマスターズは「失敗するための場」と言われます。失敗しても、仕事と違って怒られるわけでも、聴衆の攻撃的な視線に晒されるわけでもありません。改善の余地がある状態から学ぶということを、トーストマスターズでは大事にしているからです。

2. 自分のペースで進められます。いきなり長いスピーチをするのは難しい、と感じている方は、1分ほどで、決められた文章を話すような役割から始めることもできます。

とはいえ、やはり1回目の見学では不安に感じられる方もいらっしゃることでしょう。その場合は、ぜひもう一度見学されてみると、1度目よりも例会の進行手順などが理解しやすく、今後の判断材料にもなると思います。

各トーストマスターズクラブのプログラムは、基本的には同じです。つまり、準備スピーチと論評、テーブルトピックスが例会で行われ、共通のマニュアルを使っています。ただし、使用言語(日本語、日英、英語)、雰囲気などはクラブによって異なり、独自の役割やイベントがあるクラブもあります。

トーストマスターズは自分が続けられる環境で始めるのが何よりです。一番おすすめなのは、自分の都合(時間帯、曜日、場所)に合ったクラブ、そして実際に見学してみて、雰囲気が気に入ったクラブを選ばれることです。

なお、一度どこかのクラブに入った後は、他のほとんどのクラブの例会にも原則自由にゲストとして参加できます。 基本的に、役割はそのクラブの会員が優先ですが、人数の少ないクラブではゲスト参加した他のクラブの会員にも役が回ってきたり、テーブルトピックスが当たったりすることもあります。

また、複数のクラブが集まって、合同例会やコンテストを開くこともあります。 つまりトーストマスターズでは、一つのクラブに入ると自分の参加意欲次第でスピーチの機会も、人の輪も限りなく広がっていきます!

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