話し方、会話力が楽しく身につく「立川トーストマスターズクラブ」
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*例会記録 : 第111回例会(2012/12/09)
投稿者: tacchan 投稿日時: 2012-12-24 13:55:09 (549 ヒット)

第111回例会は2012年12月9日13時30分より、柴崎学習館会議室で行われました。
いつもの通り、会長のFTさんのあいさつから始まり、ゲスト紹介、諸連絡と続いて、進行を会長から本日のトーストマスターARにバトンタッチしたところで…部屋がやけに暑くなった!!しかも会議室ではエアコンの温度を調節できないので、柴崎学習館のスタッフにお願いしてエアコンを止めてもらったうえ、冬にもかかわらず会議室の窓を開けて例会を進めることにしました。

今日の言葉は「しのぎを削る」でした。
担当のKTさんが、「しのぎ」は「凌ぎ」ではなく刀の「鎬」に由来することを丁寧に説明しました。衆院選直前にぴったりの言葉です。

今回の例会ではワークショップを行うため、テーブルトピックスを省略しました。
準備スピーチは4本。いずれも話し手の個性が出て、かつ聞き手の知見を広められるような内容でした。
1番目のスピーチはAHさんによる「本当の意味」でした。AHさんが100回記念パーティーで披露した歌の歌詞には戦争による友との別離の意味が込められていたということを、ご自身の思いを込めて語っていました。
2番目のスピーチはSMさんによる「私の仕事と目標」でした。SMさんはリハビリの仕事をしていて、人前で話すことが多くなったのをきっかけにこのクラブへの入会を決めたとのことです。
3番目のスピーチはIKさんによる「役員スピーチ会員担当」でした。入会者数、退会者数、目標会員数など具体的な数値を踏まえて、かつ、ユーモアあふれる語り口のスピーチでした。
4番目のスピーチは、STさんによる「ベーシックインカム〜肩の鳥に聞ける世の中に〜」でした。スピーチでは、生活の不安を抱えずにやりたいことができる世の中にするために「ベーシックインカム」を給付する、というユニークなアイデアを打ち出していました。タイトルにある「肩の鳥に聞く」というのは、仏教に由来するそうです。

準備スピーチの後は、休憩をはさんで、教育担当副会長のHHさんがワークショップを行いました。
ワークショップは、トーストマスターズ国際本部が発行するサクセスフルクラブシリーズ「どのようにしてディスティングイッュトクラブになれるか」(The Successful Club Series “HOW TO BE A DISTINGUISHED CLUB”)に基づいて進めました。トーストマスターズには、クラブの活動状況をチェックするための10の項目から成る「DCPプログラム」というものがあり、一定数以上の項目を達成したクラブが表彰される制度があります。Hさんはこの「DCPプログラム」について、スライドを用いてわかりやすく説明していました。スライドがぼやけていたにもかかわらず明快な内容で、聞き手がトーストマスターについてよりよく知る機会になるようなワークショップでした。

ワークショップの後は、論評セッションです。このセッションでは、総合論評担当のTTさんが進行役を務めました。
1番目のスピーチに対してはSCさん、2番目のスピーチに対してはFKさん、3番目のスピーチに対してはNNさん、4番目のスピーチに対してはSYさん、そして最優秀論評賞の対象外ですがワークショップに対してFTさんが論評を行いました。いずれの論評も、良かった点をほめ、改善点を建設的に指摘し、よくまとめられていました。
次にえーとカウンタ、文法係の報告と続き、TTさんが例会全体を振り返りました。

例会の終盤は、受賞者の発表と受賞者インタビューです。
最優秀スピーカー賞はユーモアと数値を交えてスピーチを行ったIKさん、最優秀論評賞は急な依頼にもかかわらず快く引き受けたSYさんが、それぞれ受賞しました。
最優秀スピーカー賞受賞者へのインタビューは、今回初挑戦のS’M’さんが担当しました。

その後進行役を会長に戻し、ゲストの感想、諸連絡と続き、例会を終了しました。部屋が暑い、スライドがぼやけるといったハプニングはありましたが、終わりよければ…です。

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