話し方、会話力が楽しく身につく「立川トーストマスターズクラブ」
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投稿者: tacchan 投稿日時: 2011-2-19 13:48:18 (472 ヒット)

☆第68回例会記録☆

 2011年第4回目の例会は2月13日、立川市女性総合センター作業室において、会員21名、TMゲスト3名の総勢24名で行われました。

 今回は準備スピーチ5本、TMゲスト3名をお迎えしており、更には翌日にバレンタインデーを控えてたことから、例会開始前からワイワイ、ザワザワ、ソワソワ、ドキドキした雰囲気がありました。


私K掛といえば、今回が初めての司会による緊張に加え、かなりタイトなタイムマネジメントも予想されたので、ひとりソワソワしていました。

ところが、そんな不安そうな私を見て、応援の意味も込めて女性からチョコレートのプレゼントが 、、、 という奇跡はもちろん起こりませんでした。

このような様々な感情が錯綜する中、ついに例会は始りました。

最初は今日の言葉です。M浦さんが「変貌」という言葉を選びました。普段あまり使わない難しい言葉ということもあり、M浦さんは「変」を「恋」と間違えて書かれましたが、そのおかげで場の雰囲気が一気に柔らかくなりました。

 その後各ヘルパーの方が、各役割について丁寧に分かりやすく説明をしました。



 さて、例会のメインイベントとなる準備スピーチです。
 本日のスピーチは5本。しかもスピーカー全員が達人ではありませんか!!

 準備スピーチ1本目は、笑顔の達人Y浜さん。
 スピーチタイトルは「明日のためにそに1『運命の人を引き寄せるために』」。
 自身の体験を踏まえたユーモア交じりのスピーチに、一同爆笑の渦でした。人を引き寄せるカギは自分を包み隠さないことにあるとのことで、続編にさらに期待です。


 準備スピーチ2本目は、ナチュラルの達人H川さん。
 スピーチタイトルは「悪女の深情け(ふかなさけ)」。
 タバコの恐ろしさを悪女に喩え、喫煙の心理をナチュラルに説くスピーチには、思わずドキッ とさせられました。

 準備スピーチ3本目は、スピーチの達人K木さん。
 スピーチタイトルは「いつもの“領域”」。
 自身の日頃の領域を客観的に見つめなおした体験をもとに、聴衆全員に働きかけて場を一体化させるスピーチは、さすがK木さんでした。



 準備スピーチ4本目は、魔の達人H野さん。
 スピーチタイトルは「タイミング」。
 思い立ったが吉日を実践してきた中での振り返りから、タイミング の重要性を、絶妙な「魔」を駆使してスピーチされました。

 準備スピーチ5本目は、雲の上のMシューさん。
 スピーチタイトルは「TPP:日本の農業界の大チャンス」。
 難しいテーマの中、Q&Aでの唐突な質問に対して即座に回答をされている姿は、さすが上級スピーカー だと頷かされました。

 続いて、2分間テーブルトピックス(即興スピーチ)のコーナーです。司会は元会長のF澤さんです。
 お題は
「あなたの好きなチョコ」
「仮に女性だったら男性にあげるチョコ」
「バレンタインに賛成か反対か」

 全てのお題をTMゲストにふる心配りは、さすがF澤さんです。TMゲスト3名は、慣れない場であったにもかかわらず見事に即興でスピーチされました。


 休憩を挟んで、後半は論評の部。
 論評の部の司会はベテランY村さん。
 I川さん、T田さん、H江さん、S本さん、S川さんの順番でスピーチに対する論評を行いました。

 総合論評はY村さんでしたが、時間が押している中で簡潔かつ的確に例会全体を論評して下さり、トーストマスターとして非常に助けられました。

 なお、今回の受賞者は以下の通りです。
 最優秀テーブルトピックス賞*S崎さん
 最優秀論評賞*S川さん
 最優秀スピーカー*Y浜さん
 おめでとうございます。

 最後にT中さんが最優秀スピーカーのY浜さんにインタビューを行いましたが、T中さんのとぼけた質問とY浜さんのお茶面な回答は、見事なマッチングでした。

 こうして非常に中身の濃い2時間が終了しました。



初めての司会ということもあり、全体的にかなり時間をオーバーしてしまいましたが、皆さんのご協力と暖かいご声援のおかげでなんとか乗り越えることができました。

改めてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。


投稿者: tacchan 投稿日時: 2011-2-13 9:00:47 (448 ヒット)

☆第66回例会記録☆

 2011年第2回目の例会は1月23日、柴崎学習館第2教室において、会員21名、ゲスト7名の総勢28名で行われました。

 通常の例会にもかかわらず多くの方の参加があり、また準備スピーチも5本あるということで、始まる前から教室の中は熱気に満ちておりました。

 そんな中で、司会は私H川が務めさせていただきました。 oo

 初めての司会による緊張に加え、ひしひしと伝わる皆さんの熱気とタイトなタイムマネジメントで頭がぼーっとなりましたが、なんとか第1声を発して、司会進行に集中しました。

 まず今日の言葉はT中さんが「切り開く」という言葉を選びました。「自分の人生は自分で切り開く」。非常に前向きな言葉ですし、また比較的スピーチに取り入れやすい言葉で、まさに今日の例会の方向を決定づけるよい言葉だと思いました。

 その後各ヘルパーの方が、各役割について丁寧に分かりやすく説明をしました。

 続いて、2分間テーブルトピックス(即興スピーチ)のコーナーとなりました。司会ははテーブルトピックス初司会となるY浜さんです。はじめは自分で作成してきた資料を用いて地球環境などの話を始めたため、これは難しいお題のテーブルトピックスになると皆身構えておりましたが、そこはさすがにY浜さん、「家庭でできる○○シリーズ」として身近なお題を出していました。
 お題は
「家庭でできる食糧の備蓄」
「家庭でできる食糧の節約」
「家庭でできる寒さ対策」
「あなたの心の寒さ対策」
 最後のお題はS藤さんが当てられましたが、いま一番心が寒くない人に当たったようです。テーブルトピックスの中で幸せな報告をしていました。

 さて、いよいよ例会のメインイベントとなる準備スピーチです。
 本日のスピーチは5本。

 準備スピーチ1本目はI川さん。
 スピーチタイトルは「根拠のない自信」。
 朝早く起きてランニングをするなんてそれだけで素晴らしいことですね。個人的にはウサギの絵が忘れられませんが・・・

 準備スピーチ2本目はk掛さん。
 スピーチタイトルは「戦い」。
 飛行機に乗る度に訪れる「戦い」を克明に、かつ非常にユーモラスに語り、思わず引き込まれるスピーチでした。

 準備スピーチ3本目はT中さん。
 スピーチタイトルは「一見シンプルな1秒の中に」。
 居合いの型からスピーチに入り、たった1秒の中にどれほどさまざまな要素が凝縮されているかをボディランゲージを駆使して語っていました。素振りの音が素晴らしかったです。

 準備スピーチ4本目はY村さん。
 スピーチタイトルは「目力!目病み女と風邪ひき男」。
「情報を伝えるスピーチ」として、「目」の表情がいかに感情を表すかを「実体験」と「昔の表現」をもとに、分かりやすくスピーチしていました。

 準備スピーチ5本目はS川さん。
 スピーチタイトルは「運慶と旅する」。
 運慶が生きた時代もまた今と同じ「激動の時代」であったということで、「常に作風が変化」したことなどが印象に残り、運慶の作品に触れてみたいと思わせ、知的好奇心を刺激されるスピーチでした。

 休憩を挟んで、後半は論評の部。
 論評の部の司会は初司会となるT田さん。
 S本さん、K島さん、H野さん、M浦さん、F原さんの順番でスピーチに対する論評を行いました。
全員が時間内に論評を行っており、全体的に非常に歯切れがよかったのが印象的でした。

 そして総合論評はT田さんでしたが、例会全体の論評を簡潔に、そしてやはり歯切れよく行っており、特に非常に時間が限られた中でタイムマネジメントを意識した司会進行、論評にトーストマスターとして非常に助けられました。

 なお、今回の受賞者は以下の通りです。
 最優秀テーブルトピックス賞*Y下さん
 最優秀論評賞*F原さん
 最優秀スピーカー*K掛さん
 おめでとうございます。

 最後にS藤さんが最優秀スピーカーのK掛さんにインタビューを行いましたが、両者の掛け合いが見事で最後の最後にまたまたかなり盛り上げてもらいました。

 こうして非常に中身の濃い2時間が終了しました。
 不慣れな司会でしたが、皆さんに助けてもらって何とか無事例会を終えることができました。改めてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
 この経験を生かして、今後もトーストマスターズで未知の自分を「切り開く」べく、精進していきたいと思います。合掌。


投稿者: tacchan 投稿日時: 2011-1-16 21:43:27 (525 ヒット)

☆第65回例会記録☆

2011年、新しい年になって初めての例会は1月9日、柴崎学習館第二教室にて
会員21名、ゲスト2名の総勢23名で行われました。

今年から立川TMCには、例会時に新しい役割GTO瓩できました。
GTOとはゲスト歓迎委員の意味があり、例会に見学に来てくださったゲストの方により楽しんでいただくための役割です。
これから見学を検討されている方々も、お気軽にお越しくださいね!

さて、今回の司会はN藤が担当し、準備スピーチの方々に『2011年に期待すること』の事前アンケートを取り、紹介時に披露しました。

今日の言葉はK掛さんが担当され、『晴れやか』を選ばれました。
この言葉には3つの意味があることを丁寧に説明され、そしてお手製のカラフルなマテリアルも用意されてわかりやすかったです。
例会中も、皆、積極的に、この言葉を使っていました。
ちなみに、1月9日は新春にふさわしい晴れやかで寒さの和らいだお天気でした。

新しい役割GTOを初めとして、ヘルパーの方々も皆さんにわかりやすく、自分の言葉で
説明されていらっしゃいました。
文法係のK木さんは、有名な小説は一行目で読者をひきつけるというお話をされ、興味深かったです。

さぁ、ここから書初めならぬ『スピーチ初め』のスタートです。
準備スピーチは4名の方が担当されました。
まず1本目はT見さん。
スピーチタイトルは、『ゴルフと私』。今回が初スピーチのT見さんは、初めは大嫌いだったゴルフが
今では一番の趣味になったというお話をされ、『100を切ったらゴルフに注意、90を切ったら仕事に注意、80を切ったら家庭に注意』・・・
という格言も取り入れられ、大変印象に残るスピーチでした。

2本目はK田さん。
スピーチタイトルは、『ラッキーセーター』。K田さんも初スピーチとは思えないほど落ち着いて、そして
ほとんどメモを見ずにお話されていました。新婚のK田さんは、奥様の意見を取り入れたことで、
自分が思う以上に良い結果が出て、自分の意見を譲るのも大事という説得力のあるスピーチでした。

3本目はS本さんです。
スピーチタイトルは、『とある師走の災難(アクシデント)』。ボヤ騒ぎに巻き込まれたご自身の経験を
マテリアル、ボディランゲジも多様に利用され、臨場感のあるスピーチをされていました。S本さんの対応の
素早さで、大きな火事にならずに、そして近所の方ともコミュニケーションが取れたというお話でした。

4本目はT中Cさんの登場です。
スピーチタイトルは、『目に見えない世界、ある?ない?あると思います!』。T中さんの実体験やそして、身近にも風や電波など目に見えないものの存在があり、今、目に見えている世界が全てでは
ないというお話を、聴衆に問いかけながら全員参加型の斬新なスピーチをされました。

次のコーナーは、ドキドキわくわくの『2分間テーブルトピックス』で、T中Nさんが担当されました。
『これまでで良かった年末年始』、『休みボケからの切り替え方法』、『おみくじ』、『お年玉』、
『お正月の珍事件』の5つのお題をだし、スピーカーの方々それぞれの想いをお話され、
大変盛り上がりました。

論評の部の司会は、F原さん。
細部にわたって例会を見ていらっしゃって、良い点と改善点をわかりやすくお話されました。
論評者4名の方も、スピーカーの糧となるような的確で有意義な論評をされていました。

インタビュアーはH江さん。
聴衆も知りたいと思うような質問をされていて、会場がさらに和んだ雰囲気になりました。

今年の『スピーチ初め』での受賞者は、
最優秀論評賞はOビさん、最優秀テーブルトピックス賞はS川さん、
そして、今年初の最優秀スピーカー賞はT中Cさんが選ばれました。

今回の例会も、あっという間に2時間が過ぎ、『晴れやかな気持ち』で終了致しました。

次回の例会は、1月23日(日) 柴崎学習館第2教室で行われます。
今年も、立川TMCを、どうぞよろしくお願いいたします。


投稿者: tacchan 投稿日時: 2011-1-4 10:51:09 (540 ヒット)

今年最後の例会は12月26日(日) 女性総合センターアイム・和室で行われました。

立川初の合同例会で立川、所沢の総勢34名とゲストの方が6名の合計40名と大盛況でした。

立川クラブは64回目、所沢クラブは30回目の例会でした。


司会は初の合同例会に緊張気味のS藤さん 。

本日は和室での例会のため、スピーカーの方に「日本に生まれてよかったこと」というエピソードを聞いておりました。

今日の言葉は、Y下さんによる「出会い」。

合同例会、そして年を締めくくる本日の例会にふさわしい言葉でした。

続いて、例会で大事な役割であるヘルパーの紹介。
計時、集計、え〜とカウンタ、文法係りの4名の方は、それぞれ簡潔に分かりやすく役割を説明されていました。


次には「本日のおもしろ話」

これは立川では初の役割で、所沢での独自プログラムです。

スピーチが始まる前に場を盛り上げるという大変重要な役割です。

所沢のY井さんが忘年会の多いこの季節にぴったりの「お酒にまつわる失敗体験談」を話されておりました。

笑いとユーモアの詰まったスピーチで場も一気に盛り上がりました。



さて、場の盛り上がったところでいよいよメインプログラムのスピーチです。


準備スピーチは5名。 oo





スピーカー 基本マニュアル#1 アイスブレーカ― (5〜7分)
「落語の魅力」 H野さん【所沢】 < 4:46 >


■スピーカー 基本マニュアル#4 表現方法(5〜7分)
「草食系男子に告ぐ“魂の話を聞け”」K木さん【立川】 < 6:19 >


■スピーカー 基本マニュアル#3 ポイントを押さえる(5〜7分)
「2011年 抱負」 Y根さん【所沢】 < 6:24 >


■スピーカー 上級マニュアル・広報・宣伝活動
#1 The Goodwill Speech/信用を築くスピーチ(5〜7分)
「あなたは『日本』を語れますか?」 F山さん【立川】 < 6:28 >


■スピーカー 上級マニュアル・テレビでのコミュニケーション
#2 トークショー(10分 +/- 30秒)
「コスプレランナーM崎○也」 M崎さん【所沢】 < 10:00 >


まず、H野さん【所沢】の「落語の魅力」。
落語から学んだことや、落語の魅力を大切りよりも噺家自身であるとの説得力あるスピーチでした。

2番目は、K木さん【立川】の「草食系男子に告ぐ“魂の話を聞け”」。
「たらいの法則」や「魂の法則」など人の心を動かすための独自の法則を分かりやすく説明されていました。
K木さんの法則を使うと10割の確率で恋人ができるとのことでした。
本日聞いた方はラッキーでしたね!!



3番目は、 Y根さん【所沢】の「2011年 抱負」。
来年の抱負を「走る」「跳ぶ」「落ちる」の3つあげられておられました。
「落ちる」とはなにかと思いましたが「恋に」落ちるとのことでした。
なるほど!!

4番目は、 F山さん【立川】の「あなたは『日本』を語れますか?」。
これからの日本を良くしていくには日本のことを考え意見を発表していくことが必要である。
そのための場所としてジャパントーストを作るのでみなで参加して欲しいという提案をされていました。

5番目は、 M崎さん【所沢】の「コスプレランナーM崎○也」。
トークショー形式のスピーチでインタビューアはT戸Oさん【所沢】。
スパイダーマンのコスプレで走っているM崎○也さんにゲストに来てもらったとの設定でした。
M崎さんとT戸Oさんの息のあったテンポよい掛け合いで、
コスプレの楽しみやなぜ始めたかをスピーチされ聴衆の興味をそらしませんでした。


アイスブレーク、cc3、cc4、上級スピーチ2本とバラエティー豊かな聞きごたえあるラインナップでした。



テーブルトピックの司会は、T内さん【所沢】。

クリスマスシーズン、年末というお題をあえてはずした選択で、

スピーカーもドキドキ度が増したことと思います。
質問1: 「 イチオシの芸人 」T村さん 【西東京】 < 1:54 >

質問2: 「 一人で外食に行ける店 」I川さん【立川】 < 1:09 >
質問3: 「 一人での休日の過ごし方 」 S本さん【立川】 < 2:05 >
質問4: 「 お勧めの映画 」 T中千さん【立川】 < 1:53 >

論評者の5名は、各スピーカの良い点、悪い点を的確に論評されていました。

総合論評はN原さん【所沢】さん。
辛口でズバッと切れのある各役割の方の次につながる的確な論評をされていました 。

そして、今年最後の受賞者の発表です oo
最優秀テーブルトピックス賞はS本さん【立川】さん、
最優秀論評賞は、K暮さん【所沢】、
最優秀スピーカーは、K木さん【立川】が受賞されました。

例会後は、近くの居酒屋で第二部「望年会」で盛り上がりました
望年会トーストマスターのS木さん司会による、全員参加の「NGワード当てクイズ」も行いました。
立川、所沢のメンバーが一つのクラブのようにいい雰囲気の望年会でした。

また、合同例会行いたいですね。


次回は、来年1月9日(日)、柴崎学習館第2教室です。
来年もよろしくお願いいたします!


投稿者: tacchan 投稿日時: 2010-12-26 0:38:45 (400 ヒット)

12月12日、第63回例会が柴崎学習館・第3教室にて開催されました。
TM以外のゲストの方を4名お迎えして総勢22名の例会となりました。2回目にお越しのゲストの方が多く、みなさん楽しまれてとても有意義な例会になりました。

今回の例会は、2名の入会式から始まりました。入会式の司会はH野さんの代わりのT田さん、初めての入会式の司会でしたがきちんと役割をこなせた入会式でした。入会されたのは、T見さんとK田さんの2名。新しいメンバーのスピーチもすぐにでも聞いてみたいと思いました。

今回の司会はF澤、トーストマスターズのモットーでもある時間厳守を意識した例会進行を行いました。

まず、テーブルトピックス(即興スピーチ)が行われました。司会はK島さん、お題はシンプルに「暖かい話」や「もっと熱い話」、「ヒヤっとした話」というお題を出して季節感溢れるテーブルトピックスになりました。

今回の準備スピーチは3名。
最初のスピーカーはプロジェクト#2のI川さん。タイトルは「結果と過程」でした。まだ2番目のスピーチというのに原稿も持たずにスピーチを行い、そしてとても大きく見やすいビジュアルエイド(視覚教材)を準備されて、話もとても分かり易く、メッセージがみんなに伝わるスピーチでした。

次のスピーカーはプロジェクト#3のY下さん。タイトルは「キーワードは心」でした。ご自分の膝の調子が悪く、色々な医者を探している中での話をされていて、良い医者というのはやっぱり心遣いがよくされているというスピーチでした。

最後のスピーカーはプロジェクト#3のF原さん。タイトルは「日本が再び世界で輝くために」でした。ユーモアスピーチ以来のスピーチをされるF原さん。日本が今後もっと伸びるためには、小さいころから英語を親しむこと。特に数学の授業を英語で行うことが重要だと強く訴えていたスピーチでした。

論評者はそれぞれのスピーカーをきちんと論評され、今回も適切な論評をしていました。

インタビュアーはT中さん、聴衆が聴きたいと思っている質問を適切にされていて、とてもよいインタビューでした。

最後に、広報担当副会長の就任式が行われ、T中さんが新しく就任されました。これからもこの例会記録の更新などよろしくお願いします。

ベストテーブルトピックスはH川さん、ベスト論評はN籐さん、ベストスピーカーはF原さんでした。

次回、12月26日は”望”年会例会を行います。
場所がいつもと異なり女性総合センターアイムの第1・2和室で行いますのでお間違いのないようにお越し下さい。


投稿者: tacchan 投稿日時: 2010-11-20 19:23:52 (436 ヒット)

11月14日、立川トーストマスターズクラブ第61回例会が、
立川昭和記念公園で行われました。

『青空例会』と名づけられた今回の例会には、18名の会員と、5名のゲストが参加し、
いつもと違う雰囲気の中、なごやかに例会が行われました。

最初は、いつものように会長のS川さんのお話でウォーミングアップ。

トーストマスター(司会)は、私、H野が初めて務めさせていただきました。

司会進行によって、いつものように、各役割の紹介、そして今日の言葉の紹介へ。

今回の担当は女性のT中さんで、今日の言葉は「まじめ」でした。

次は、ドキドキのテーブルトピックス(即興スピーチ)へ。

この日が、初めてのテーブルトピックスの司会だったI川さんですが、
順調に司会をこなし、笑いのある楽しいスピーチを引き出していました。

K木さんのスピーチは、とても説得力があり、引き込まれてしまいました。

今回のお題は以下のとおりです。

質問1: 「 季節が変わって感じること 」 Y村さん
質問2: 「 ストレス解消方法 」 K島さん
質問3: 「 こういう人が笑いを取れる 」 Y浜さん
質問4: 「 まじめに生きるコツ 」 K木さん

次はお待ちかねの準備スピーチ。

「つかみ」と言うタイトルのスピーチをされたT田さんは、
聴衆の心をバッチリ掴んでいました。
人を惹きつけるには、最初が肝心だそうです。なるほど〜。

H川さんのスピーチ「こんな風に考えてみませんか」は、
ネガティブ思考を前向きに変える、とても参考になるスピーチでした。

次はNさんのスピーチで「通勤電車に揺られながら」
電車通勤の人なら、思わず共感をしてしまうであろう
ユニークな中に、ポジティブなメッセージが込められたスピーチでした。
通勤電車の中で、おじさんが読んでいる新聞を横から読んでしまうのは、私も一緒です!(笑)

本日最後のスピーチはF澤さんで、タイトルは「転機 〜ターニングポイント〜」。
F澤さんご自身の経験を元にした、後味が爽やかで説得のあるスピーチは、さすが上級者!


スピーチの途中で、アナウンスや飛行機の騒音が入ることもありましたが、
いつもと違う環境にも負けず、みなさん順調にスピーチを行っていました。
きっと、本番までにしっかり練習されて来たのでしょうね。


休憩を挟んで、後半はいつものように論評の部からスタート。

論評の部の司会は、町田TMCから来てくださったゲストのI吉さんでした。

T中(S)さん、S藤さん、T中(N)さん、S川さんの順で、各スピーチに対する論評を行いました。

論評経験が少ない方も、ベテランの方も、とても分かりやすい論評をされており、
聞いていて参考になりました。

町田TMCのI吉さんも、慣れない環境でバッチリ司会&総合論評をされていました。

今回の受賞者は以下のとおりです。受賞者のみなさん、おめでとうございます

最優秀テーブルトピックス賞 : K木さん
最優秀論評賞 : S川さん
最優秀スピーカー : T田さん

尚、最優秀スピーカーのT田さんは、K木さんより受賞インタビューを受けました。

その後、ユーモアスピーチコンテストの全国大会出場が決定しているF原さんの壮行会。
本番に向けての練習として、みなさんの前でスピーチ。

F原さんのライバルが読んでいるといけませんので、ここではネタバレ出来ませんが、
何度聞いても面白いスピーチです。

例会の最後に、2名のゲストの方が入会表明をされ、S川会長の話で閉会。

その後、みなさんお待ちかねのBBQタイム!お酒も解禁です!!

ゲストの方5名も含めたみんなで、飲んで、食べて、話して、とても楽しい時間を過ごしました。

途中で、青空例会実行委員の方が用意してくれた
レクレーションのゼスチャーゲームも盛り上がりました。

最後は、F原さんを応援するために、例会後、応援メッセージを書いた色紙をプレゼントし、
参加者全員で、お約束の記念撮影。

当日は、たくさん楽しいことがあり、まだまだ書き足りないのですが、
もっと知りたい方は、是非、例会でお話しましょう♪ ・・・と言う事で、今回はこのへんで。

次回の例会は、11月28日 立川市女性総合センター アイム 作業室で行います。
よろしくお願いします。


投稿者: tacchan 投稿日時: 2010-11-7 23:54:58 (404 ヒット)

10月24日、立川トーストマスターズクラブ第60回例会が、
柴崎学習館で行われました。
参加会員20人・ゲスト8人の総勢28人の大規模な例会となりました。

まずは、会長のS川さんがお話され、ゲストの方を紹介されました。
通常の例会にも関わらず、本当に沢山のゲストの方が参加されました。

続きまして、司会の私T中。初司会で緊張しましたね〜。
しかも、よりによって、ゲストが多い!例会としては、良いのですが、私にさらなるプレッシャーが・・・。
緊張するとカミカミになってしまう。なぜなんでしょうか?不思議な現象です。

次に「今日の言葉」でK木さんが「運命の人」という言葉を選びました。
早く運命の人と出会いたい。ヴェートーベンが思い浮かんだのは私だけ?

続きまして、各ヘルパー。
なんとなんと!全員初。それにも関わらず、皆さん丁寧な説明でした。
私だけが緊張してしまってるようです。

例会のメインイベントである準備スピーチは、今回は3本+コンテストリハーサル1本。

いよいよ、準備スピーチ。
1本目はH江さん。
スピーチタイトルは「本当の気持ち」
しょっぱなで少ししんみりな内容でしたが、本当の気持ちは、中々伝えられませんね。難しい。
自分らしく生きるとは、どんなことか!?壮大なテーマで考えさせられました。若いって素晴らしい!
それにしても役者?と思うくらいの迫真の演技力も本当に素晴らしく、ドラマに引き込まれるようでした。

準備スピーチ2本目はS藤さん
スピーチタイトルは「チャレンジングでいこう〜信長に学ぶ」
今回は、記念すべき#10!!!!!!!!!
高額な愛フォーン?ではなく、iPhoneを無くしてしまった失敗話やチャレンジの話を信長始め歴史上の人物の話を交え話されました。
扇子を使った舞は、圧巻でした。扇子なだけに舞いにはセンスがありました(笑)

準備スピーチ3本目はS川さん。
スピーチタイトルは「生き物とともに」
ネコの話があり、ネコのデカは、自分のと他のネコの餌まで食べてしまう。ネコのトラは、自分のだけ。
食いしん坊はいけません。これから、寒くなる季節、鍋も多くなります。食べてばかりではなく、料理を手伝わないと。

最後は、コンテストリハーサルスピーチで、F澤さん。
スピーチタイトルは「筋肉を愛する者たち」
筋肉のタイプを説明しながら、ユーモア溢れるスピーチでした。
飲み会などで、質素な料理を食べている方を見かけたら、もしかしたら隠れマッチョかも。皆さんもそんなときは、声をかけて応援しましょう。

テーブルトピックスの司会はT中さん。
お題は
「円高があなたに与える影響」
「タバコが値上がりして変わったこと」
「外国人にまず紹介したい日本文化」の3つでした。最近の話題満載でした。
司会のT中さんは、ハラハラドキドキのこのコーナーを非常に楽しんでおりました。
前回の逆襲とばかりにH谷川に、悪魔の笑みを浮かべながら当てていました(笑)。
それを向かい打ったH谷川さん見事なスピーチでした。

論評の部の司会はY村さん。
白猫仮面で登場―っ!あまりの可愛さに見とれてしまった。可愛いのは罪です。私司会への論評をしてくれたのに、見とれて全然話が入ってこなかった。後で教えてください。
それにしても、非常に丁寧に例会全体を論評していました。

論評者の3名は、今後、スピーカーの方々に役立つ論評をしていました。
N藤さんには、当日急遽お願いしたのですが、見事な論評でした。流石!

受賞者は、
最優秀テーブルトピックス賞はK掛さん、
最優秀論評賞はY村さん、
そして最優秀スピーカー賞は、H江さんでした。

おめでとうございます!

次回例会は11月14日、昭和記念講演でBBQ!!!
晴れを祈りましょう。
よろしくお願い致します。


投稿者: tacchan 投稿日時: 2010-10-16 1:37:58 (455 ヒット)

10月10日、立川トーストマスターズクラブ第59回例会が、
柴崎学習館第3教室で行われました。

この日午前中は雨の予報でしたが、午前11時位から晴れ間も見えてきて、
絶好の例会日よりになりました。

司会は、私T田が務めさせていただきました。

冒頭に会長のS川さんが、先日行われたエリアコンテストの結果英語の部でF原さんが優勝し、
日本語の部でもF澤さんが2位と非常にいい成績をおさめられたことと、
11月14日に行われるバーベキュー例会のお知らせの報告がありました。

それでは、例会のセッション開始です。
まずは今日の言葉。S本さんが「大切」という言葉を紹介されました。
この「大切」という今日の言葉は、スピーカーの中でも積極的に取り入れられました。

各ヘルパーの方々も簡潔で分かりやすい役割説明をしました。

続きまして、即興スピーチのコーナー、テーブルトピックスです。
今回のテーブルトピックス司会は初担当、H谷川さん。
秋にちなんだお題がだされていきました。
スピーカーは、K木さん、Y下さん、H島さん、M浦さん、T中さんの5名もの人が、ハラハラドキドキの即興スピーチに挑みました。
H谷川さんは以前からこのコーナーの司会をやってみたかったらしく、楽しそうに司会の方を進められていました。
また5人もの人を当てたのにもかかわらず時間通りの進行をしている所はすばらしかったです。

さていよいよ例会のメインコーナー、準備スピーチです。

最初のスピーカーは、I川さん。アイスブレーカー
タイトルは「カラオケについて」
1人カラオケについて、1人カラオケに行くいい時間帯や、1人カラオケの楽しみ方などをスピーチしていました。
I川さんといえばカラオケというのを印象づけた、とてもいいスピーチでした。

2番目のスピーカーは、Y浜さん。アイスブレーカー
タイトルは「顔と名前」
初めてのスピーチに関わらず。グラスなど小道具を用意してスピーチされていて、情景も思い浮かぶ
素晴らしいスピーチでした。
(K木さん2世といううわさもとぶほどでした)

3番目のスピーカーは、K掛さん。
タイトルは「何だっけ?」
幸せとは何だっけということで、幸せの3点法則について熱くスピーチされていました。
また会長のS川さんに質問して、S川さんを困らせている姿はすごかったです。
幸せということを改めて考えさせられるとてもいいスピーチでした。

4番目のスピーカーは、秋のユーモアスピーチコンテスト優勝のH原さん。
タイトル「昨日の敵は…」
ユーモアスピーチコンテストの英語版を日本語に変えてのスピーチでした。
英語でのスピーチでなかなか内容がわからなかった人も本日の日本語スピーチで内容が把握できたと思います。

論評はS川さん司会のもと、Y村さん、H江さん、T田さん、T中さんがそれぞれに良い点、
そして改善点を鋭く挙げられていました。

受賞者は、
最優秀テーブルトピックス賞はK木さん、
最優秀論評賞はY村さん、
そして最優秀スピーカー賞は、Y浜さんでした。

おめでとうございます!

そして、他己紹介に変わる新企画その名もインタビュアー、初めてのこの企画を担当するのは、
立川一のユーモア男K島さんです。
ただ時間の都合上スピーチ賞のY浜さん1人になってしまいましたが、ユーモアあふれるインタビューをしていました。
みんなに次はこういう風にやればいいんだという模範になりました。

最後に、ゲスト感想、連絡事項があり閉会しました。

終わった後は、みんなでお菓子を食べながらざっくばらんにお話しをしました。

次回は10月24日第60回例会、柴崎学習館第2教室で行います。
よろしくお願い致します。


投稿者: tacchan 投稿日時: 2010-10-5 23:08:16 (421 ヒット)

9月26日、立川TMC第58回例会インハウスコンテストが柴崎学習館で行われました。
会員19名に加え、ゲストの方が14名もいらっしゃり、非常に盛り上がる例会となりました。

今年の秋のコンテストは「ユーモアスピーチコンテスト」です。

今回のインハウスコンテストでは日本語だけでなく、英語も行われるなど、
日本語クラブである立川TMCにとって新しい試みもありました。
立川TMCがこれからどのようになっていくのか楽しみです。

コンテストには日本語8名、英語1名の計9名が出場されました。

日本語の部ではN藤さん、S川さん、F澤さん、S藤さん、
H野さん、K島さん、Y村さん、Y下さんの8人が出場されました。

英語の部ではF原さんが出場されました。

ユーモアスピーチコンテストだけあって、
どのスピーチも笑いの絶えないものでした。 oo

スピーチ終了後にはT山さんのコンテストへのインタビューが行われました。

その後、審査時間を経て、結果発表が行われました。

2010年立川TMCユーモアスピーチコンテストの結果は・・・

 日本語の部         英語の部
第3位 H野さん   第3位 −−−−
第2位 K島さん   第2位 −−−−
優勝  F澤さん   優勝  F原さん

以上の結果となりました。

1位のF澤さんとF原さん、2位のK島さんはエリアコンテストに出場されます。
おめでとうございます!

そして、コンテスタントの皆様、
コンテストの運営をしていただいた審査委員長、審査委員、計時係、集計係、会場係、インタビュアーの方々、
本当にお疲れ様でした。

次回の例会はは10月10日、柴崎学習館の第三教室で行います。
よろしくお願い致します。




投稿者: tacchan 投稿日時: 2010-9-19 21:58:09 (428 ヒット)

9月12日、立川トーストマスターズクラブ第57回例会が
柴崎学習館第1教室で行われました。

この日は、輝トーストマスターズクラブなどで活動されている
S井さんを講師に迎え論評ワークショップ例会を行いました。
まずは、S井さんからマインドマップを利用した論評についての
説明がありました。
論評やマインドマップが初めていという方もいましたが、
わかりやすく説明していただきました。

説明が終わったところで、最初のスピーカーはT山さん。
タイトルは「ダイエット原論」。
ご自身が実践されて結果を出したダイエット方法について
とてもわかりやすく理論的にスピーチされました。

さて今回は1本のスピーチに対して論評者3名、
マインドマップで記載したメモを片手に
K島さん、H川さん、O田さんの順で論評していきました。
みなさん、まとめる時間があまり無い中でしっかりと論評されていました。

つぎにこの3人の論評に対する論評をT田さんが行いました。

休憩をはさみ、2人目のスピーカーはT中さん、タイトルは「動機が実る」
失敗の経験から学んだことをあたたかみのある話し方でスピーチされました。

このスピーチに対する論評者も3名、
F原さん、Y下さん、S本さんの順で論評していきました。
F原さんは、改善例を交えてわかりやすく論評されました。
Y下さん、S本さんは初めての論評でしたがしっかりと論評されていました。

この3人の論評に対する論評をベテランのOビさんが行い適切な
アドバイスをされました。

そして受賞者の発表。 oo
いつもは最優秀スピーカーが最後に発表されますが、
今回は論評ワークショップということで最優秀論評賞が最後に発表されました。
通常は最優秀スピーカーはT山さん、最優秀論評賞はF原さんでした。
おめでとうございます。

論評が苦手という方も多かったのですが今日のワークショップを機に
論評にもどんどんチャレンジしていく方が増えていくといいですね。

次回例会は9月26日、柴崎学習館第1学習室で
インハウスコンテストを行います。
よろしくお願いします。


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