話し方、会話力が楽しく身につく「立川トーストマスターズクラブ」
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FAQ(よくある質問と回答)

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他にもたくさんのトーストマスターズクラブがあるようですが、どのような関係なのでしょうか?
全国には、2008年春現在で80以上のトーストマスターズクラブがあり、関東地方の日本語・バイリンガル(日英)クラブだけでも20近くのクラブが存在します。それぞれ、異なるメンバーによって運営され、様々な時間、場所で例会が開催されています。

各トーストマスターズクラブのプログラムは、基本的には同じです。つまり、準備スピーチと論評、テーブルトピックスが例会で行われ、共通のマニュアルを使っています。ただし、使用言語(日本語、日英、英語)、雰囲気などはクラブによって異なり、独自の役割やイベントがあるクラブもあります。

トーストマスターズは自分が続けられる環境で始めるのが何よりです。一番おすすめなのは、自分の都合(時間帯、曜日、場所)に合ったクラブ、そして実際に見学してみて、雰囲気が気に入ったクラブを選ばれることです。

なお、一度どこかのクラブに入った後は、他のほとんどのクラブの例会にも原則自由にゲストとして参加できます。 基本的に、役割はそのクラブの会員が優先ですが、人数の少ないクラブではゲスト参加した他のクラブの会員にも役が回ってきたり、テーブルトピックスが当たったりすることもあります。 また、複数のクラブが集まって、合同例会やコンテストを開くこともあります。 つまりトーストマスターズでは、一つのクラブに入ると自分の参加意欲次第でスピーチの機会も、人の輪も限りなく広がっていきます!
よく「チャーター」という言葉を聞くのですが、それはどういう意味ですか?
トーストマスターズクラブが、正式に「トーストマスターズクラブ」として認められることです。トーストマスターズは世界的な教育機関で、本部(「国際本部」「トーストマスターズ・インターナショナル」)がアメリカのカリフォルニア州に存在します。 トーストマスターズクラブとしての全ての活動を行うためにはその国際本部から、「このクラブはトーストマスターズ・インターナショナルに属するクラブです」と認可を受ける必要があります。

「認可を受ける」ということは、会社の上場と同じように、規定があります。 条件は、会員20名が集まり、所定の会費を国際本部に納めることが必要です(この額は、会費の中に含まれています)。 20名集まった時点で、チャーターの申請を行うことができますが、この申請時の会員を「チャーター・メンバー」と呼びます。 いわば創業メンバーのようなものです。

チャータークラブの会員はコンテストへの出場、スピーチプロジェクト修了の正式認定など、多くのメリットを享受できます。 また、クラブが新しいメンバーを迎えると新しい風が吹き、新しい個性、アイディアから学ぶものも多いことでしょう。 より多くの人数で例会を行うことで、より変化に富んだ楽しい例会を行うこともできます。つまりは、チャーターを目指すことによって、より楽しく、より学びの多いクラブに自然となっていく、というわけです。
新しいクラブに入るメリットは?
立川クラブを含め、新しいクラブはまだ人数がそれほど多くないため、たくさんスピーチをする機会が回ってきます。 具体的には、1ヶ月に一度長いスピーチをすることも可能です。(30人以上いるクラブでは、通常2,3ヶ月に1回くらいです) もちろん、もっとゆっくりやりたい方は、ご自分のペースで参加していただくこともできます。

また、クラブの「色」がまだあまりついていない状態ですので、クラブの運営などについて、希望や提案が比較的通りやすいのもメリットです。
新しいクラブは歴史が長いクラブに比べて、例会の質はいかがでしょうか?
新しいクラブ=質も未熟ということは決してありません。立川トーストマスターズクラブのような新しいクラブも、何十年も続いているようなクラブも、トーストマスターズ標準のプログラムに則って行われます。つまり、クラブの年数と例会の質との間に相関関係はあまりありません。むしろ、その時にいるメンバーのやる気次第で、新しいクラブでもしっかりとした例会ができます。

例会のスピーチや論評も、立川トーストマスターズクラブでは、比較的経験が浅い方と、他のクラブでトーストマスターズを何年も続けてきたベテランによるもの両方を組み合わせ、幅広い層・経験の方にお楽しみいただけるものとなっております。


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