立川トーストマスターズクラブ > これまでの開催記録

第157回例会

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2014年11月23日(日)開催、第157回立川TMC例会の記録係を勤めますK島です。

この日はまず、11月16日に行われたトーストマスターズクラブの
全国大会DISTRICT 76 FALL CONFERENCE 2014にて発表された
HALL OF FAME 2013-2014 の表彰状 授与が行われました。
当クラブからは、のべ6名の方が授賞されました。
皆さん、おめでとうございます! 

続いては、新入会員の入会式。この日、新たなメンバとして0さんが入会されました。
ようこそ立川TMCへ!

さて、ここからいよいよ例会本編です。
この日の司会、TMODを勤めるのは、U田さんです!

◆今日の言葉
まず初めに、今日の言葉。今日の言葉とは、知ってはいるけど、なかなか使いこなせない、そんな言葉を例会中、なるべく何回も使ってその使い方を覚えてほしい言葉です。
この日の、言葉は「熱情」。意味は、「燃え上がるような激しい感情。また、熱心な気持ち。情熱。」です。ぜひ、みなさんもこのとても熱い(熱くるしい?)言葉を使ってみてください!

◆テ-ブルトピックス
続いてのコーナーは、テーブルトピックス。その場で与えられたお題に対して、その場でスピーチを組み立て1分~2分程度で発表します。素早く質問に答えることができる力が身につきます。

この日のお題は、かなり難しめでした。さてあなたならどう答えます?

  「12年前の印象的な思い出」
  「最近驚いた科学の進歩」
  「不便だからこそよかった昔の良い思い出」
  「小さい頃流行ったゲームについて」
  「あなたにとって大切な名言」
  「リセットできたらなという思い出」
  「ついつい熱中してしまうこと」

◆準備スピーチ
続いてのコーナーは、準備スピーチ。あらかじめ準備してきたスピーチを7分程度で披露します。

この日のスピーカーは3人でした。

この日最初のスピーカーはM永さん。タイトルは、「91.5cm」。
みなさんはこの数値が何を意味するかご想像つきますか?
実は、この数字は数か月前のM永さんご本人のおなか回りの長さ、腹囲です。
男性は85cm以外、女性は90cm以上のだと、メタボリックシンドロームと判定されるとのことです。
ということで、男性であるM永さんはメタボです。
スピーチでは、メタポを克服するためのポイントをお話されていました。

続いてのスピーカーはS波さん。タイトルは「あしたてんきにな~れ」。
とても、人付き合いがにがてだったというS波さん。
それが、あることをきっかけに人とコミュニケーションをとることに対する苦手意識が和らいだそうです。
それは何かというと、立川トーストマスターズクラブの「会場係」になったこと。
会場係になったことで、積極的に例会に参加するようになり、自然と人と接する機会が多くなったとのことです。それから徐々に人付き合いに慣れていたったとのことです。
人付き合いが苦手な方は、ぜひ当クラブの会場係になってみませんか?

最後のスピーカーは、H川さん。
とても切ない恋愛ストーリーを話されていました。
それは電子メールが一般には普及していなかった●●年前、中学生だったH川さん(男性)と北海道に住む少女との文通のお話。
日常の何気ないことのやり取りの中で、H川さんはその少女に淡い恋心?を抱くようになりました。
しかしその結末は、、、。聞いた人だけの秘密です。

◆論評の部
何事もやりっぱなしでは、上達しません。
トーストマスターズクラブでは準備スピーチに対して、さらに伸ばすべきよかった点、こうしたらもっとよくなる改善点を指摘する論評の部があります。

本日の準備スピーカーに対して論評者のみなさんが、それぞれよかった点、改善点を指摘されていました。

以上第157回立川TMC例会の記録でした。