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第161回例会

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第161回 例会記録  2014/1/11

2015年のトースト活動の幕開けを告げる第161回例会の記録係Yです。
本日から新しい役割である受付係が導入されました。これは初めて立川トーストに足を
踏み入れた方や何度か見学に来た方に配布物を渡したり、席を案内して、より立川トーストに親近感をもってもらうためです。これを機に、より多くの見学者が来てくれるといいですね。

新年早々嬉しいことに入会式が行われました。入会したKさんがこれからどんなことを話してくれるのかとっても楽しみな所信表明でした。

TMODは鬼教官という異名があるMさんです。いつも通りキレのある司会です。そして、Mさんの提案で、役割説明などをするときに全員が一言今年の抱負を表明することになりました。みんなのそれぞれの抱負を聞くと、自分も頑張ろうって気になりますね。

今日のことばは、Rさんです。新年最初の例会にふさわしい「明るい」が今日のことばとして発表されました。

今回はSさんの論評ワークショップがあるので、テーブルトピックスはお休みでした。
Sさんのワークショップ「効果的な論評の仕方」が始まりました。今回はこの中でスピーチが行われて、それに対する論評を行うという、通常とは一味違う構成でした。


最初のスピーカーはS波さんです。タイトルは「男女別コミュニケーションの取り方Ⅰ」。
実生活で感じる男女のコミュニケーションの取り方の違いを脳の構造や男女による右脳と左脳のはたらきの違いを根拠にとても分かりやすく、ユーモアたっぷりに語ってくれました。脳のしくみなどを説明するために使用した自作のイラストがイラストレーター並みに上手で、聴衆のスピーチに対する理解度を高めていました。

今回はスピーチ後に間髪入れず論評が行われました。これはワークショップならではの試みでした。スピーチ直後にも関わらず、Tさんによる分かりやすい論評が行われました。

二番目のスピーカーはF澤さんです。前回の例会でもスピーチをしたF澤さんの本年最初のスピーチは「お正月映画」というタイトルでした。
そこでF澤がオススメするのはアナ雪を昨年大ヒットさせたディズニーの次の作品「ベイマックス」。日本を彷彿とさせる場所が舞台となっていたり、空を飛んだりと爽快なアクションシーンが満載で、かつ大人も感動できる作品ということを、熱く語ってくれました。

そして、ここでも論評ワークショップならではの試みがなされました。それは一人のスピーチに対して三人の人が論評をするというものです。K崎さん、M永さん、H澤さんが順番に部屋に入ってきて、それぞれの視点から論評をしてくれました。人によって、いろいろな観点からスピーチを聞いていることがよく分かり、とても面白かったです。

また、ワークショップを行ったSさんからは論評を行う人がスピーカーに効果的な論評を行うためのマインドを、セルフチェックシートなどを用いて説明してくれました。しかも、論評をするときのポイントを抑えたカードを配布してくれました。論評って、初めての方には難しい部分もあるかと思うのですが、こういうワークショップがあると、とても助かりますよね。

この日の受賞者は、論評がH澤さん、そしてベストスピーカーはS波さんでした。おめでとうございます!!

こうして、2015年最初のいつもより拡大版の例会は終了しました。みなさん、今年もアットホームなクラブでよろしくお願いします。