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第229回例会

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第229回例会 2017/07/09

立川トーストマスターズクラブ(以下:立川TMC)第229回例会は、「立川市(新)柴崎学習館 作業室」で13:30から行われました。
例会は、会長M井さんのあいさつでスタート。立川TMC2016/7~2017/6任期の会長職を無事終えて、ホッとした表情のM井さん。この1年間お疲れさまでした。
本日の参加者23名に加え、ゲストとして、今回で2回目の見学となるS田さんが参加してくださいました。

K本さんから、8/27に実施するインハウスコンテストのスケジュールについての説明、カメラ係をヘルパーとして追加し受付係が兼務すること、CLマニュアルの交換などについて
連絡がありました。
Y川さんから9/18に開催されるエリアコンテストについての連絡がありました。そのほか、7/30は立川TMCの新役員(2017/7~2018/6)の研修会を開くため、例会を休会することの動議が出され、可決されました。
T見さんの司会・進行で1名の入会式が執り行われました。新メンバーはT中さんです。T中さんは以前、立川TMCに加入されており、今回で2度目の入会になります。T中さんには立川TMCに再度入会したきっかけや、抱負を語っていただきました。

続いて、立川TMCの役員の離任式と着任式が執り行われました。トーストマスターズの役員は、会長、会場担当役員、会計担当役員、書記担当役員、広報担当副会長、会員担当副会長、教育担当副会長の7つの役職で構成され、クラブを運営する中心的な存在として、1年間(7月から翌年の6月まで)活動してもらいます。
今回の役員改選で、立川TMCの新役員(2017/7~2018/6)は次の通りとなりました。
会長にY川さん、会場担当役員にY口さん、会計担当役員にT中さん、書記担当役員にK光さん、広報担当副会長にT上さん、会員担当副会長にM井さん、教育担当副会長にK本さん。
離任式で前会長のM井さんによる退任のスピーチでは、1年前の会長への就任式では、泣いてしまったことや、優秀な役員に支えられたことなどを語ってくれました。また、新会長のY川さんについては、エリア合同例会の会場を押さえるなど、これまで積極的に立川TMCの運営に携わってきた有能な人材であることを改めて紹介してくれました。
一方、新会長に就任したY川さんの所信表明では、前会長への感謝の言葉を述べると共に、今期は、DCPポイント"9ポイント"を獲得し、最優秀クラブ賞の受賞を目標として掲げてくれました。もちろん、DCPポイント獲得にかかわらず、例会の満足度を上げていくことも目指していくと語ってくれました。

本日の総合司会者(TMOD)は、T中さん。
今日の言葉は、T上さんです。今日の言葉は「晴れ(ハレ)」。日常とは異なる、いわゆる非日常のことを示す言葉で、対義語として日常を表す「褻(ケ)」という言葉があり、褻があるからこそ晴れが存在するという内容でした。"晴れ着""晴れ姿""晴れ舞台"など例示していただきました。本日は立川TMCにとって今期、第1回目のとなる例会にふさ
わしい言葉のチョイスは、さすがT上さん。

本日の準備スピーチは4本です。

1人目のスピーカーは、S伯さんです。S伯さんは本日が初のスピーチ。タイトルは「自己紹介」。人前で話すことが苦手で、社会人になってからは最低限の会話で発言する程度、と語ってくれましたが、初めてとは思えないくらい堂々とされており、立川TMCへの抱負を語ってくれました。
2人目のスピーカーは、K原さん。K原さんも今回が初のスピーチとなります。タイトルは「自己紹介」。メーカーに勤務するK原さん。20代は"物づくり"、30代は"人づくり"という印象的な言葉に加え、立川TMCでコミュニケーション能力を鍛えていきたい、といった抱負を語ってくれました。
3人目のスピーカーはY口さんです。タイトルは「私がはまったスポーツ」。年間600人のプロ選手が誕生しているボクシングの魅力を、アクションを交え説明してくれました。
Y口さん自身、ボクシングジムに通っていただけあって、堂に入った構えで、ボクシングの楽しさが伝わってくるスピーチでした。
4人目のスピーチは、S波さんです。タイトルは「人は見た目が100%?」。人は見た目が重要なのか、という問題を提起し、スーパーでのエピソードといった日常の何気ない出来事を交えながらスピーチしてくれました。
S波さんのスピーチは、分かりやすく、自然に引き込まれていく内容でした。

休憩後は、論評の部です。司会・進行はK島さんです。
まず、S伯さんへの論評はK合さん。S伯さんは、初のスピーチであるにもかかわらず、発生が明瞭であること、実直な語り口であることなど、良い点を挙げており、次のスピーチの参考になる論評でした。
K原さんへの論評はK光さんです。K原さんの実直ぐな性格が分かる内容であること、構成が時系列になっている点、マテリアルを使用したことが好印象であることなど良かった点を挙げてくれました。
Y口さんへの論評はK崎さんです。ボクシングの練習の流れが、分かりやすく説明できていたことや、パンチの種類を説明するときの表情、全体を見渡すアイコンタクトなど良い点を挙げたほか、改善点も的確にアドバイスされていました。
S波さんへの論評は、Y沢さんです。プロジェクトの目標を達成していることや、S波さんの実体験を基にしたことで、
聴衆の興味関心を引いたスピーチであるとコメント。また、聴衆を引きつけるための効果的な方法などを分かりやすく説明してくれました。

総合論評は例会全体をフィードバックする時間です。
総合論評のK島さんは、前会長のコメントに対し例会の進行がスムーズであったこと、TMODをはじめ、各ヘルパーそれぞれに労いの言葉をかけてくれました。また、各論評者に対しても的確なアドバイスをされていました。
今回の受賞者の発表です。ベスト論評賞に輝いたのはS波さんです。受賞おめでとうございます。
最後に、ゲストのS田方々からも感想をお聞きすることができました。
今回、離着任式など1年に一度しか見られない貴重な例会となりました。