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第233回例会

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第233回例会 2017/09/10 (新)柴崎学習館 作業室にて開催

本日の例会は13:30~(新)柴崎学習館 作業室にて開催しました。
会長のY川さんによる挨拶からスタートです。前日、携帯電話を電車の中に忘れてしまい、横須賀で無事に見つかり取りに行く際に、駅員からかけられた言葉は、なんと「寄こすか」(取りに来ますか)だったそうです。ダジャレで皆の笑いを誘いました。

まずはゲスト紹介。赤羽バイリンガルTMC(トーストマスターズクラブ)所属で元立川TMCのA木さん。次に、連絡事項として、11月18日開催のTMC特別合同例会武蔵嵐山のお知らせと、橋本TMCの応援依頼がありました。また、会計から今年度の予算案について動議があり、全会一致の賛成多数で可決されました。

本日司会を務めるのは、半年ぶりのWさん。最近労働組合に携わる中で、組織で各々の役割を担っている人々に感謝し、TMCでも同様に役員を始めとした例会を手分けして支える各メンバーに感謝してるとのことです。

先ず、毎例会設ける「今日の言葉」をHさんが発表。今回の言葉は「太陽」。先日婚約を発表された秋篠宮眞子さまが、お相手の小室さんのことを「太陽のような明るい笑顔」と表現されたのがキュンキュンし素敵だったからだそうです。
続いて、例会の運営を行うヘルパーにより、各係の役割をわかりやすく説明しました。

さて、本日の準備スピーチは3本です。
スピーカー1番目は、O橋さん。タイトルは「オグリ」。
バブル絶頂期に社会現象まで起こした競争馬「オグリキャップ」。当時のことを回想されながら、狂った時代の中で一生懸命に走る姿が感動を与えブームになったのではないかと分析されました。引退で見事1着となったレースの実況中継も再現され、臨場感たっぷりのスピーチとなりました。

スピーカー2番目は、K光さん。タイトルは「2つの習慣のすすめ」。
おすすめ1つ目は、前回のスピーチで宣言して実践している「早起き」。毎日明るい気持ちでスタートできる効果が。2つ目は「ウォーキング」。ウォーキングしながら考え事をすると「物事を明るくとらえることができ、前向きになれる!」とのこと。今日のスピーチでも、身振りなどを全身を見てもらったほうが伝わるとの思いから、人前で話す緊張はさておき、演台より前でスピーチし、前向きになれる効果を実証されました。

スピーカー3番目は、F原さん。エリアコンテストの練習スピーチで、タイトルは「昆虫健康法」。
前回のインハウスコンテスで1位となったほらふき話。ゴキブリを煎じて飲むのがすごく健康によく、名演説を行ったアメリカの牧師マーティン・ルーサー・キングも飲んでいたとのこと。それを実際に飲んでみせると(中身は麦茶です)、すぐに効果が表れ、マーティン・ルーサー・キングのように熱弁がふるえるようになれる様を、力強く実演されました。

準備スピーチの後は、その場で与えられたお題に対して即興で話すテーブルトピックスのコーナーです。お題を出すのはK島さん。時間がたっぷりとあったため、次々とお題を作り上げ、なんと10人もスピーチを行いました。皆さんの素晴らしい話を引き出し、とても盛り上がりました。

続いて、論評の部です。O橋さんへの論評は、K合さん。導入、話題のつながり、マテリアルの使い方がよくできていたと評価。話題の締めくくりの実況中継がユニークで新鮮だったと感心されてました。
K光さんへの評価は、T中さん。ボディランゲージと感情表現を積極的にチャレンジしていたのを高評価。太陽なような笑顔も素敵だったとのことでした。
F原さんへの評価は、Y口さん。抑揚、声量が素晴らしかったと評価されました。改善点もいくつか提案し、エリアコンテストに向けてのエールを送られました。

例会全体の評価を述べるのはM井さん。例会全体をフィードバックし、個人や会の成長へとつなげます。会長挨拶やTMOD、各ヘルパーの役割説明、論評、会の進行など、すべてを丁寧に観察され、的確なアドバイスをされました。

さて、本日の受賞者発表です。ベストテーブルトピックは、T上さん。ベスト論評賞はT中さん。ベストスピーカーはK光さんでした。
K光さんへ受賞インタビューをするのは、A木さん。早起きを習慣化することを何度も挫折しながら続けてきた苦労話を引き出すなど、スピーチの内容ををさらに深めるインタビューとなりました。

最後に、エリアコンテストに出場するF原さんへ、皆さんからアドバイスが送られました。
また、ゲストの方からも感想をお聞きすることができました。

本日も充実した内容の例会となりました。皆さんお疲れさまでした!