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第236回例会

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第236回例会 2017/10/22

本日の例会は13:30~(新)柴崎学習館にて開催されました。
会長Y川さんの挨拶は、来週開催されるスピーチコンテストの全国大会を話題にしていました。
今日の総合司会はO橋さん。落ち着いた口調で、和やかな雰囲気を作っていました。
語彙を増やすため、毎回設定する今日の言葉は「諦め」でした。何かを理解した上での結果としての「諦め」はポジティブな意味である。という解釈から、ポジティブな意味で使用するという難しい設定に皆さん苦労していました(^_^;)

例会のメインである、準備スピーチの部です。
1番手はY口さん。タイトルは「ブランドの価値」。ブランドという表面的な価値が失われた時、本質が問われるという、興味深い内容でした。
2番手はK本さん。タイトルは「世紀を超えた人心掌握術」。上司のピンチは積極的に助け、部下の失敗は責めず、大切な人には最高のおもてなしを。話術にも優れ、職場や、トーストの活動にも活かしてみたくなる内容でした。

次のプログラムは2分間テーブルトピックです。お題に合わせて即興でスピーチを行います。司会はOさん。Oさんが前に出ると場が一段と盛り上がりました。
今回のお題は全部で8問ありました。例えば、
「あなたにとって2番名に大切なのもは?」「俳優10周年を迎えたあなたのスピーチは?」「エリアディレクターとしての就任演説を」などです。

続いて論評の部です。今回は一人のスピーカーに対して、二名による論評を行いました。
Y口さんのスピーチに対してはY川さんとT中さん。Y川さんは説明に使用した図が解りやすかったこと、メッセージ性について評価をしていました。T中さんは、スピーチをしている最中の冷静さを評価し、これまで勉強したボディーランゲージを取り入れてはどうかとアドバイスをしました。
K本さんのスピーチに対してはM井さんとK島さん。M井さんは聴衆に楽しんでもらうためにスピーチ内に取り入れた効果音の工夫が素晴らしいと評価。K島さんは結論への結び付きを指摘しながらも、寸劇のような表現を高評価していました。

会全体の論評を行ったのはK崎さんでした。的確な指摘はとても勉強になりました。
今回の受賞者は、ベストテーブルトピックス賞、K本さんとA野さん。ベスト論評はK島さん。ベストスピーカー賞はY口さんでした。ベストスピーカーへのインタビューはT中(N)さん。「ブランド」にまつわる服やお菓子についての質問をし、皆さん興味を持って聞くことができました。
本日の例会もとても楽しい賑やかな例会になりました。