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第241回例会

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第241回例会 2017/12/24

今日はクリスマス例会です🎄
総合司会の事前案内にて、何か赤いものを身に着けてくることになっています。皆さん、どんな赤いものを身に着けているのでしょうか。ワクワクします♪
会場に入ると、サンタクロース🎅が数人いました!他にも、赤い服やマフラー、ピアスなど、皆さん思い思いの赤いアイテムを身に着けていて、あっちもこっちも赤い。会場全体がクリスマスムードの、楽しい雰囲気で例会がスタートしました。

本日のTMOD(総合司会)は、かわいいサンタクロースのコスプレで登場したSサンタ(♀)。1か月半ぶり例会に参加したSサンタは、「最近綺麗になったと思いませんか?」と、綺麗になったことを聴衆にアピールします。その理由は、ホットヨガに通い始めたからだそうです。インストラクターが感謝の言葉で締めくくるのがいいなと思っているとのことで、この例会も、「皆さんと例会ができることに感謝いたします。ナマステ」と合掌しました。聴衆からは「おぉー♡」と感動の声があがり、Sサンタの美しさに魅了されていました。


☆準備スピーチの部

一人目のスピーカーのYさん。タイトルは「私の変化」。
人前で話しをするときに、様々な失敗をしてきたYさん。学生時代、200人の聴衆の前で英語のスピーチをしたとき。海外に行った友人の話しをしましたが、「He is Japanese.」と言いたいところを、「He is Japan.」と言ってしまい、それからは、あだ名がHe is Japanになってしまったそうです。仕事でもクライアントから、「君、向いてないよ」と、びっくりするようなことを言われます。人前で上手くしゃべりたい! あがり症を克服したい! プレゼンテーションがうまくなりたい!と、Yさんは様々なスクールに学びに出かけます。そして辿り着いた先でのYさんの変化は...。赤裸々失敗談を明るく笑いにもっていき、そしてプロジェクターを使って分かりやすく、丁寧に説明、成功体験の秘訣がそこにはありました。

二人目のスピーカーのTさん。タイトルは「押し入れの中の古いアルバム」。
「私の中に関する小さな物語をきいてほしい。」 そう切り出したTさん。母の法事で和歌山県の実家に帰った時、押し入れの中の古いアルバムを開いたところから色々な話が展開されます。専業主婦で目立つのが非常に嫌だった母。彼女の生活は家事と内職のミシン縫い。その母にも一つだけ趣味がありました。それは「ジュリー」、こと「沢田研二」。大ファンだった母ですが、TVで観賞するだけしかできませんでした。しかし30年後、和歌山県の地元を舞台にした映画の撮影で、沢田研二の母親役に大抜擢されます。母の女優デビューは如何に!?他にも家族のストーリーを紹介し、「何が起こるかわからない、夢は諦めてはならないと思いました。」と話すTさん。彼独特の語り口調で、ユーモアに溢れたスピーチでした。


☆ワークショップ

立川トーストマスターズクラブの教育担当副会長Kさんによる「トーストマスターズの教育システム」ワークショップが行われました。入会1年未満の新入会員へ向けて、トーストマスターズクラブの教育システムを説明しました。2018年4月から、トーストマスターズでは、新しい教育システムが導入されます。新入会員のみならず、全会員の役に立つ内容でした。ボランティア精神に溢れるKさんのワークショップ。素晴らしいです。今後も期待しています!


最後にベストスピーカー賞Yさんと、本日はクリスマス例会(イベント例会)の特別賞としてベストコスプレーヤー賞のS水さんが発表され、TMODのSサンタから特別景品が渡されました。

本日は今年最後の例会でした。楽しい雰囲気を保ちつつ、時間きっちりで終了し、その後、望年会へ突入したのでした~(^^)♪
※立川トーストマスターズクラブでは、忘年会を「望年会」と書きます。

皆さま、2017年もありがとうございました。沢山の楽しい機会を与えていただき、感謝いたします。来る年が皆さまにとって素晴らしい年になりますよう、どうぞよいお年を。