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第246回例会

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立川TMC 第246回例会が、(新)柴崎学習館作業室にて13:30より行われました。

この日は、2011年3月11日の大地震からちょうど7年。
本日の司会のTさんは、震災の記憶を忘れないために、もしもの時の災害用伝言ダイアルについて話されていました。メッセージを一時的に保存し、相手が後で確認することができます。大きな災害が起こった時など、電話回線をパンクさせないよう安否確認を行うためのNTTから提供されるサービスです。常時使用できるわけではありませんが、定期的に体験利用ができます。ぜひ、もしものときのためにご家族、友人と使い方を確認してみてはいかがでしょうか?

知っていても使えない言葉を使える言葉にするための「今日の言葉」は、立川TMCの重鎮Hさん「寿ぐ/言祝ぐ」でした。読めますか?(筆者は読めませんでした。。。汗)「ことほぐ」と読みます。祝いの言葉をのべるという意味です。卒業、就職のこの季節にピッタリな言葉で、多くの方が使われていました。

本日の準備スピーチはAさん1名でした。
Aさんは現役大学生。立川TMCでの初めてのスピーチとなるタイトルは「自己紹介」。中学生の時に「東京駅伝」選抜メンバーに選ばれたお話から、大学の研修で企業と協力してアイシングクッキー体験ツアーを企画したお話をされていました。ようこそ立川TMCへ!

続いて、話の即興力を練習をする「2分間テーブルトピックス」のコーナーです。司会はYさん。タロットカードを用いてそのカードが示す意味からお題が出されていました。この日のスピーカーは4名いましたが、うち男性2名が奥さんとのノロケ話をされていました。ごちそう様です。

この日は特別に4月下旬から導入されるトーストマスターズクラブの新教育プログラム「Pathways」についての説明が、Pathways AmbassadorのDさんから行われました。時代に合った新たなプログラムが提供されるとのことです。ちなみに4/18までに入会すると、現プログラムも新プログラムもできてお得!とのことでした。

論評の部では準備スピーチに対するフィードバックが行われました。
Aさんのスピーチへの論評が、豪華2名の方によって行われました。1人目のHさんは、Aさんの堂々とした話し方や人柄の良さが垣間見られたことなどを話されていました。
2人目のMさんは、聴衆とのインタラクティブなコミュニケーションとれることを強みであると指摘していました。
次に、Sさんが、例会全体の論評を行いました。適度に毒の混じった辛口コメントが会場の笑いを誘っていました。(文字に起こしてみたら全然面白くなく、お伝えできないのが残念。。。)

いよいよ受賞者の発表です。ベストテーブルトピックス賞は、ノロケネタを披露したTさん。ベスト論評はMさん。ベストスピーカーはAさんでした。おめでとうございます!

今回も、とても内容のある、楽しい例会となりました!