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第249回例会

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第249回例会は、柴崎学習館作業室にて13:30より行われました。

例会は、会長Y川さんの挨拶から始まり、続いて本日のゲストさんの紹介がありました。今回も、初めての参加の方を含め2名の方にゲスト参加して頂きました。


いよいよ例会です。司会(TMOD)は立川TMCのダジャレ王のT中さん、今日も切れのある話しぶりです。
今日のボイストレーニングは、入会されたばかりのS木が、アナウンサーの福沢さんが行っている木の棒を加えて実施するものを紹介してくれました。その効果たるや抜群、発声練習後は驚くほど自分の滑舌がよくなっているのがわかりました。

続いて今日の言葉は、Y村さんの「明朗快活」です。例会を明るくする前向きな言葉をチョイスされていました。


本日の準備スピーチは、T見さんが講師を務める論評ワークショップの中で実施されるという変わった趣向の中実施されました。まずは論評を行うためのポイントを説明され、その後に準備スピーチを聞き、グループになって論評の仕方を議論、代表者が発表する、というサイクルを2周り実施しました。普段と違い、グループで論評の意見交換をすることはとても面白いものがありました。

一人目のスピーカーは、Oさん。今回はCCマニュアルが完了する10本目のスピーチ。タイトルは「レッテル貼り」
誰でもしがちな外国人へのレッテル貼りなど、身近な例を挙げながら、レッテル貼りもネガティブなものはマイナスだが、プラスの印象を与えるレッテル貼りをうまく活用できればその人の成長にもつながる、という興味深い主張を展開されました。

二人目のスピーカーは、Y川さん。なんとこちらもCCマニュアル10本目の節目のスピーチです。タイトルは「パスウェイズ開始に向けて」
立川TMCの会長として、TMC全体の教育プログラムが変更されることについて立川のメンバーが一丸となって変化の波についていこう、そして私たちならそれができる、という力強いスピーチでした。

グループでまとめた論評の発表は、とても練られていて質の高いものとなりました。次回以降の論評にも生かせそうです。


論評の後は、例会全体を振り返る総合論評の時間です。
S波さんが担当されましたが、TMODや各係、論評者に対して1つ1つ丁寧にコメントされ、それぞれの成長に繋がるようなアドバイスがありました。


いよいよ受賞者発表です。
☆ベスト論評賞 O橋さん
☆ベストスピーカー賞 Oさん

受賞した皆さん、おめでとうございます!

今回も充実した内容の例会となり、楽しいひとときでした。