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第260回例会

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第260回例会は9月23日(日)、13:30より、柴崎学習館作業室に於いて開催されました。

Y村会長のオープニング挨拶に始まり、ゲスト紹介、連絡事項、CLマニュアル交換へと進みました。TMゲスト2人にご参加いただきました。

本日は入会式の方がお二人いらっしゃいました。入会動議から可決を経て晴れてトーストマスターズの一員です。今後の目標について1分間お話をしていただきました。ご活躍を期待しています。

その後、本日のTMOD(総合司会者)のF原さんの登場です。3年半ぶりのTMODで緊張された言っていましたが、さすがお見事な司会ぶりでした。

今日の言葉はT橋さんから「つながり」との発表がありました。東日本大震災でのご自身の体験を踏まえた説明でした。例会中、スピーカーは語彙を増やすために「今日の言葉」を積極的に使うようにします。
そして、計時係を始めとする各種役割の説明の後、いよいよ本番がスタート。

本日の準備スピーチは4名です。その内2名がスピーチコンテスト上位入賞者によるデモスピーチです。

一人目のスピーカーはI上さんです。
入会して初めてのスピーチです。マニュアルは、Pathways「Effective Coaching 効果的なコーチング」レベル1 アイスブレーカーです。アイスブレーカーは、自己紹介と自分のスキル把握を目的としたスピーチです。タイトルは【好きなもの】。ご自身の「好きなもの」3点を、論理的に説明をされました。I上さんの人柄が伝わったとても良いスピーチだったと思います。

二人目のスピーカーはS波さんです。
マニュアルは、Pathways「Motivational Strategies 戦略的に動機づける」レベル1 アイスブレーカーです。S波さんは、既に基本マニュアル(CC)を終了した上でのアイスブレーカーです。タイトルは【私の相棒】。ご自身の相棒・・・それは名前だったのですが、名前にまつわる楽しいエピソードの連続でした。聴衆も「なるほど」と思うとても楽しいスピーチでした。

三人目のスピーカーはS井さんです。
昨年のトールテールディビジョンコンテストで2位となったスピーチを披露していただきました。トールテールとは「ありえない話」を誇張して話すスピーチです。タイトルは【男の楽園】。女性の知らない男の楽園・・・それはト〇レでした。その中の繰り広げられるありえない話をとてもコミカルに連続して話されました。聴衆は大盛り上がりのスピーチでした。

四人目のスピーカーはM戸さんです。
2年前のディビジョンコンテストで2位となったスピーチを披露していただきました。タイトルは【人生の輝き】。ご自身の特技が人生を切り開き輝きや希望をもたらしたという内容でした。ボーカルバラエティ・ボディランゲージ・メッセージの伝え方などどれもが洗練されていて聴衆は魅了されたと思います。大変勉強になるスピーチでした。

休憩を挟み、続いて2分間のテーブルトピックスです。
テーブルトピックスとは、その場で与えられたお題に対して即興で答えるスピーチのコーナーです。テーブルトピックスマスターはT中さん。最近の時事ニュースからお題を出されました。特に立川で試合をされた大阪なおみ選手を取り上げるなど身近に感じる要素を取り入れて話やすい雰囲気にされていました。今回は5名がお題に対して答えました。皆さん上手く答えられたと思います。お見事でした。

続いては論評の部です。I上さんのスピーチへの論評をA島さん、S波さんのスピーチへの論評をT上さんが担当されました。A島さんは、初めての論評にも関わらず、良い点と改善点を論理的にあげて説明されていました。T上さんは、ベテランらしい安定感とユーモアのある論評をされていました。続いて「え~とカウンター」(Y村さん)と、「文法係」(K島さん)からの報告です。え~とカウンターは「え~」「あの~」など不要な言葉をカウントして知らせる係です。文法係は文法のチェックや良い表現を拾う係です。どちらも「なるほど」と思う納得の報告でした。総合論評はY川さん、例会の2週間前の準備の段階から例会中までの良かった点、改善点をあげることと、論評者への論評をされました。

受賞者の発表。
ベストテーブルトピックス賞にK島さん。
ベスト論評賞にT上さん。
ベストスピーカー賞にS波さん
受賞された皆さん、おめでとうございます。
インタビューアーのK島さんが、本日のスピーカー賞S波さんに質問を投げかけてくださいました。
本日もアットホームな中、充実した内容の楽しい例会となりました。