立川トーストマスターズクラブ > これまでの開催記録

第267回例会

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2018年最後&クリスマス&望年会といろいろ盛りだくさんな例会の様子をご報告いたします。クリスマスということで、何かしら赤いものを身に着けてくるよう総合司会から事前連絡がされていました。さて皆さんどんなものを身に着けてくるのでしょうか?

総合司会は、なんと呼びかけの発信元にも関わらず赤い要素ゼロで、代わりにトナカイの角を身に着けたMさんです。本人はお気に召していませんでしたが、ヘタレた角の先端がいい味を出していました。

☆準備スピーチの部
1人目のスピーカーは、女性Yさん。「平成最期の◯◯」というタイトルでスピーチをされました。Yさんはこれまでに多くの恋をしてきたそうです。最初の恋はなんと、平成元年の幼稚園のころの男性の先生。後々大きくなってから、その先生と同じ幼稚園の女性の先生とが結婚したことを知ったのだとか。次の恋のお相手は、小学生のころ、プロ野球ヤクルトスワローズ(当時)の古田選手。しかし、古田選手は女子アナと結婚。そんな平成恋多き平成を過ごしてきたYさんですが、平成最後の恋は、「トーストマスターズクラブ」!四六時中いつもトーストで話すスピーチのことを考えていたそうです。これを恋と言わずしてなんと言う!
Yさんですが、残念ながらこの例会を最後にお仕事の都合で年明けから福岡に転勤されます。福岡でのご健勝とご活躍お祈りしております!!

2人目のスピーカーは、共働き世帯の奥さんであるMさん。「ハードルを下げて踏み出す一歩 」というタイトルでスピーチをされました。Mさんのお子さんはなかなか片付けをやってくれなかったのですが、作業を限定してあげることで素直にやってくれるようになってくれたとのことです。そう、ハードルを下げれば最初の一歩が踏み出しやすくなるのです。
さて、年末は大掃除の時期です。浴槽のエプロン、換気扇の掃除など非常に大変です。かなりおっくうで腰が上がらないものです。そこでMさんは、掃除代行業者に発注することにしました。プロのアドバイスを踏まえながらやることで、かなり楽にスムーズに掃除ができたとのことです。ハードルを下げてみればいろんなことが動き出しやすくなるとまとめられていました。
浴槽のエプロンが開けられるということを筆者は初めて知りました。怖くて開けられないです・・・

☆テーブルトピックス
2分間の即興スピーチである、テーブルトピックスでは今年を振り返ったり、クリスマスにまつわるお題が出題されました。

・今年の12月はどうだった?・クリスマスの思い出・クリスマスプレゼントにほしいもの・プレゼントでもらって困ったもの・最も高価なプレゼント・クリスマスの演劇、何役をやる?・あなたの災害対策・今年の一字・北といえば・金といえば・宝くじで10億円あたったら・2018年どんな年だった?・自分にとっての今年の流行語・今年買った中で最も高いもの・2018年自分にとってのヒット商品

数が多いので2つだけピックアップします。
クリスマスにほしいというお題では、60代のSさんは年齢とともに時間の流れがどんどん早くなっているそうです。40歳なら40km/h、60歳なら60km/hといった具合に年齢を経るにつれ感じ方が早まるとのこと。もっとゆっくり時間が流れてほしいと希望されていました。
クリスマスにあげたもっとも高価なもの、というお題では、バブル世代入社組のTさんがお話しされました。バブル絶頂期の入社当時、クリスマスは、高価な宝石をあげ、豪華な食事を食べるといったことがステータスだったそうです。しかし、新入社員だったTさんにはそんな余裕はなかったそうです。奥さんには、高価なものはあげてないけどラブラブだそうです。お金ではなく愛が大事だ、とのことです。はいはい、ごちそうさまでした。

今年最後の例会終了後は、楽しい雰囲気を保ちつつ、望年会へ突入しました。
おいしいお酒に楽しい会話、さらには昭和記念公園の花火も楽しみました。
※立川トーストマスターズクラブでは、忘年会を「望年会」と書きます。

皆さま、2018年もありがとうございました。沢山の楽しい機会を与えていただき、感謝いたします。来る年が皆さまにとって素晴らしい年になりますよう、どうぞよいお年を。