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第271回例会

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2019/2/24(日)に立川トーストマスターズ第271回例会が柴崎学習館で開催されました。

この日の司会は、初司会となるMさん。すこし緊張されていましたが、堂々と例会をコントロールされました。
例会の最初はボイストレーニング。いつもはちゃんとした発声練習ですが、今回はちょっと趣向を変え、みんなで「森のくまさん」をみなさんで元気いっぱいに歌ってみました。

続いて本日のメインのセッションとなる準備スピーチの部です。トーストマスターズ国際本部が作成したカリキュラムに基づいて7分程度のスピーチを組み立て発表します。お題は自由です。
この日のスピーカーは2名。
最初のスピーチは、「危険な言葉」というタイトルでお話しされました。D言葉という言葉をご存知でしょうか?「でも」「だって」「だから」と会話の中でついつい言ってしまう相手の反感を買うD(ダ行)で始まる言葉のことです。言わないようにすることが重要ですが、それでも言ってしまったときは、「なら」「ならば」と対案を出してみようと話されていました。筆者は一日1000回くらいD言葉を言うのでぜひ使ってみたいと思います。
2番目のスピーチは、「古屋のもり」という昔話のモノローグ(一人語り)です。昔々あるところにお父さんと息子が住んでおり、その家に泥棒と狼が忍び込み、、、その後は内緒です。臨場感あるドタバタ劇が見せ場のスリリングなお話しでした。

準備スピーチの後は、F原さんによるワークショップが開催されました。テーマは二つで、議事進行法とロジカルシンキングについて。ちょっと難しいですが、どちらもためになるお話しでした。

続いて、その場で出されたお題に対し即興でスピーチを組み立て話すテーブルトピックスの部です。この日のテーブルトピックスマスター(お題の出題者)から、春らしいお題が多数出題されました。

論評の部では例会全体と各準備スピーチについてフィードバックコメントが話されました。

最後は表彰式です。準備スピーチ、テーブルトピックス、論評で最もよかった方を表彰します。皆さんおめでとうございます!

本日も非常に楽しい例会となりました。ぜひ見学にお越しください!