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第290回例会

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立川トーストマスターズクラブ第290回例会は、高松学習館第2教室にて13:30より行われました。
本日は毎年恒例のハロウィン例会で、皆さん思い思いに仮装を楽しんでいます。
まずは例会の始まり、K島会長の挨拶です。会長は"家で寛ぐ男性"をテーマに地味目な服装で登場。しばらくは地味ハロウインで参加するとのこと。
会長の紹介で本日の司会者(TMOD)登場。
本日のTMODは素敵な仮面を着けたT島さん。こちらの仮面は知り合いの娘さんがイタリアのベネチアカーニバルで買った物をお借りしたとのことでした。
ハロウインの起源について説明された後、差し入れのチョコレートをふるまってくださいました。ごちそうさまでした。

まずは最初にボイストレーニング。本日はK光さんです。
配付された用紙をもとに各自で発声練習。あえいうえおあお。
その後、腹式呼吸法と口の開け方についての説明とその後の実践。K光さんらしいわかりやすい説明でとても勉強になりました。
声の通りが良くなったところで今日の言葉の発表です。
今日の言葉はI上さんより「工夫」が提示されました。
この言葉を例会中に意識的に使うことで語彙を増やそうという狙いがあります。
I上さんより、目標は10件。表現よく使ってくださいとのお言葉がありました。

続いて例会のサポートをしてくれる各ヘルパーの紹介。
そしていよいよ準備スピーチのスタートです。

一人目のスピーカーは会長のK島さん。タイトルは「Tealを知る!その2」
5つの組織モデルについてお話をしてくださいました。
Teal組織とは、上司がマネジメントをしなくても、独自の判断で組織の目標や目的を達成することができる、自主的な組織形態を表すそうです。訪問介護を例に説明されていました。
とてもためになるお話でした。

二人目のスピーカーは入会して5年のOさん。タイトルは「私にとって集大成であり通過点」。
可愛い猫の耳とお揃いのお洋服を着ての登場です。
トーストマスターズに入会したきっかけと学んだことについて話をされました。会社での数々のお仕事もトーストマスターズで学んだことでそつなくこなすことが出来たそうです。
テーマである食後のスピーチにぴったりなユーモアたっぷりでのお話でした。

続いて3人目は東京論評のK地さんです。タイトルは「ドンドンドン」
ドンドンドン!。声量のあるいい声でドアのノック音から始まりました。
アルバイト先で知り合ったお友達との約束を果たせなかった事についてお話されました。
後悔の思いを力に変えることが出来る。後悔を力に変えて奮い立たせてみませんか?との言葉で締めくくられました。とてもいいお話でした。

次のコーナーは、恐怖の2分間テーブルトピックスです。テーブルトピックスとは、その場で与えられたお題に対して即興で答えるスピーチのコーナーです。
今日の出題者はM井さん。ハロウィンらしい可愛いらしい衣装で登場です。冒頭でハロウインにちなんだ怖いお題を選んだとお話されました。ドキドキです。
お題は「あなたにとって怖かった夢」「あなたにとって怖い人はどんな人」「あなたにとって恐れていること」「あなたの最後の日ってどんな一日」「あなたがびっくりしたことは」難しい質問もある中、皆さん一生懸命考えて話をされました。

続いてのコーナー論評の部。
K島さんへの論評はI上さん。Oさんへの論評はT見さん。K地さんへの論評はF原さん。
各準備スピーチに対するフィードバックが行われました。
トーストマスターズには先生がいません。その代わり、メンバーがスピーチの論評(評価)をします。
論評者は前向きによかった点を認め、そしてどのように改善したらさらによくなるかを話します。

そして各ヘルパーの報告

続いて例会全体を振り返る総合論評です。総合論評は白い仮面姿のO橋さん
TMOD、各ヘルパーの役割説明、論評、会の進行など、1つ1つ丁寧に観察され、各個人や会全体がさらなる成長へとつながるコメントがありました。

受賞者の発表。
ベストテーブルトピックス賞にM岡さん。
ベスト論評賞にF原さん。
ベストスピーカー賞にK地さん。
本日は特別にベストドレッサー賞2人、M井さんとT島さん。

受賞された皆さん、おめでとうございます。
インタビューアーのI上さんが、本日のスピーカ賞K地さんに質問を投げかけてくださいました。

本日総勢14人。
アットホームの中、充実した楽しい例会でした。
皆さん本日もお疲れ様でした。