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第294回例会

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 第294回例会の開催記録をお届けします。
 この日は、2019年最後ということで、望年会(×忘年会)&クリスマス例会と銘打ってサンタ帽や赤いカーデガンなど赤いものを皆さんつけて参加をされていました。

■準備スピーチ
 準備スピーチとは、トーストマスターズクラブの用意するマニュアルを参考に事前準備してから行う、おおむね5-7分のスピーチです。本日は3人のスピーカーがスピーチを披露されました。
 1人目のスピーカーは、キャリアコンサルタントの資格を取得した経験から学んだことを話されていました。キャリアコンサルタントとは職業選択や能力開発を効果的に行う職業です。2016年から国家資格として認定されています。今回は、第一弾ということで、相手のことをニュートラルに聞く大切さについて話されていました。
 2人目のスピーカーは、「漢字」が大好きということで、漢字の豆知識についてお話されました。ここでは1つだけご紹介します。「誕る」と書いてなんと読むでしょうか?正解は、「いつわる」。嘘をつくという意味だそうです。どうして今のような「生まれる」意味になったんでしょう。漢字って奥深いものですね。勉強したくなりました!
 3人目のスピーカーは、2019年のベストセラーとなった樹木希林さんの本についての紹介をされました。一回読んでも今一つピンとこなかったそうですが、樹木さんの映画を見て、読み返すと、共感できる部分があったとのことでした。

■テーブルトピックス(即興スピーチ)
 続いて2分間テーブルトピックス。テーブルトピックスとは、その場で与えられたお題に対して、即興でスピーチをするコーナーです。この日は非常に幅広いトピックが出題され「星を見て思うこと」「活用しているコミュニケーションツール」などの質問がだされました。その中のおひとりのお話をご紹介します。「タイムスリップできるなら」というお題に対し、東北地方で事業を営んでいた祖父にあってみたいとスピーチされました。すでに生まれたときには亡くなっていたとのことですが、非常にまじめにコツコツ働くその姿を一目見てみてみたいとのことでした。

■論評
 論評の部では、準備スピーチの良かった点やこうしたらもっと良くなるという点を第三者から見てのコメントが行われました。最後に例会運営全般への論評が行われました。

■授賞式
 準備スピーチ、テーブルトピックス、論評の優秀者を表彰しました。みなさんおめでとうございます!

■望年会
 立川TMCでは、今年一年間学んだことを忘れてはいけないので、来年に望む方の望年会という言葉を使っています。この日は、立川駅近くの燻製のおいしいお店で盛り上がりました。燻製ハイボールめちゃめちゃおいしかったです。
 来年もみなさまにとって良い年でありますように!