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第297回例会

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第297回例会が、柴崎学習館作業室にて開催されました。いつものように会長の話からスタートです。

■開会
いよいよ例会の始まり。本日の司会は優しい声のT島さん。忙しい中、運営のさまざまな調整をしてくださいました。

■ヘルパー紹介
本日の例会をサポートしてくれるヘルパーの紹介が行われました。
最初の役割は、今日の言葉。参加者の語彙力を高めるため、例会中なるべく使う言葉を紹介します。入会して間もないS籐さんから紹介された言葉は「ルンルン気分」。今現在は死語として扱われているようですが、ご自身は、おもに妄想するときに使うそうです。意外な一面を垣間見られた瞬間でした。
その後、各ヘルパー(係)よりそれぞれ説明をしていただき、お待ちかね本日の準備スピーチスタートです。

■準備スピーチ
準備スピーチとは、トーストマスターズクラブの用意するマニュアルを参考に事前準備してから行う、おおむね5-7分のスピーチです。今回の準備スピーチは1名。所沢TMCよりお越しくださいました。コンテストスピーチでタイトル「フェイク」。冒頭、よく響くいい声でミスチルの名もなき詩を歌ってくださいました。一瞬で引き込まれました。さすがです。ご自身の体験をもとにフェイクスマイルの大切さについて熱く語ってくださいました。とても勉強になるいいスピーチでした。

■ワークショップ
本日は特別に、会長よりワークショップがありました。
テーマは「立川トーストマスターズクラブをもっと魅力のあるクラブにするためのヒント」です。会長から説明があった後、6~7人づつ2チームに分かれてアイスブレイク。時計回りに右隣の人を3つ褒めて一周まわって終了。ちょっぴり恥ずかしいコーナーでした。その後、今注目を浴びている靴の通販会社の神対応について紹介され、立川TMCをもっと魅力あるクラブにするためのヒントになるべく企業文化について話をしてくださいました。
続いて体を動かしてのワーク。2チームに分かれてキッチンペーパーを相手チームの島に投げ入れ、投げ入れた数を競います。作戦会議を挟み、再度挑戦。結果、作戦会議の後の方が6倍の成功率でした。ベクトルがそろっていると成功するということを身をもって感じました。
そして、居心地がいいクラブ像について話し合い、発表、といったところでワークショップ終了。

■論評
論評の部では、まず準備スピーチの良かった点やこうしたらもっと良くなるという点を第三者から見てのコメントが行われました。本日は準備スピーチの論評が1名とワークショップの論評が2名。それぞれいい点、改善点等のフィードバックが行われました。
最後に例会運営全般への論評が行われよりよい例会運営のための提案がなされました。

■授賞式
本日は論評の部のみ。優秀者はワークショップの論評をしてくださいましたM井さん。おめでとうございます!
 
今回はいつもと若干違う内容でしたが、学ぶことが多く充実した例会となりました。みなさんおつかれさまでした。