立川トーストマスターズクラブ > これまでの開催記録

第334回例会

7月25日(日)13時半から第334回オンライン例会が行われました。

冒頭では、今年度の予算と年間活動計画についての動議が上がり、無事可決されました。これにより、ハイブリッド例会に対応した最新マイクが購入されることに。例会がますますスムーズに進むようになりますね!また、来年にはコロナが落ち着くことを期待して、来年のお正月や350回記念イベントなどが計画に盛り込まれました。みんなで直接会える日が待ち遠しいですね。
さて、本日のTMODはIさんでした。もともとホラーが好きで、立川TMCに入ってからは、内容だけでなく、話の構成や声の出し方など技術面にも注目するようになったそうです。いつかIさんのホラー話がお披露目される日が来るかもしれません。楽しみです!

本日の準備スピーチ1人目は我らが会長・Sさんでした。

タイトルは「世界一アットホームなクラブを目指す」。
TMCに入会する動機は人それぞれであり、みんなが満足して継続していけるようなクラブにしていきたいという、会長のあったかな思いが伝わってきました。
「仕事で役立てたい」「あがり症を直したい」という明確な目標を持つ方はもちろんみんな歓迎。だけどそれだけじゃなく、「友だち増やしたい」「なんか楽しそう」「暇だから」「単純にしゃべりたい」というような、ふわっとした動機だって、立川TMCでは大歓迎!会長ご自身の体験を交えながら、時にユーモアを交えながらの楽しいスピーチでした。

2人目の準備スピーチは、我らが教育担当・K島さん。
タイトルは「立川TMCモットーに込めた思い」でした。
S会長のスピーチに続く絶妙なタイミングで、立川TMCについて考えさせられるようなスピーチでした。2008年に立川TMCが設立されてから、現在に至るまでを年表にして「立上げ期」「カリスマメンバー活躍期」「衰退期」「コロナ期」と4つの期間に区分して、会員数の変遷とそれぞれの区間の特徴を説明されていました。今までの問題を検証して、ひとりひとりが自己実現のための自信を持ち、またメンバー同士があたたかい繋がりを持つことが大切なのだという気付きから、現在のモットーが掲げられたのだということです。

※モットー
「お互い暖かい気持ちで支え合おう!」
「失敗OK!挑戦しよう!」

長く在籍しているK島さんだからこその俯瞰的な視点に、最近入ったばかりの人は特に興味深く聞いていたのではないでしょうか。すばらしいスピーチでした。

本日3人目の準備スピーチは、Tさん。
タイトルは「おすすめスポット」でした。
イタリアのカプリ島にある「青の洞窟」を紹介するスピーチでした。小舟に乗って、海上での順番待ちはなかなか大変なようですが、中に入ると非常に美しい風景が見られるようです。天気や海の状況によっては入れないこともあるようですが、一生ものの思い出になりそうですね!

本日4人目の準備スピーカーは、前回入会したばかりのKさん。
タイトルは「よろしくお願いします」。自己紹介のスピーチでした!
お仕事、好きな食べ物や趣味などの自己紹介のあと、なぜ立川TMCに入会したのかについて話してくださいました。はきはきとお話され、また、ときおりはさまれる笑顔がとても素敵でした。
Kさん、これからどうぞ宜しくお願いします!

そんな感じで、本日の準備スピーチが無事におわり、
お待ちかねのテーブルトピックスの時間。
本日のテーブルトピックスマスターは、N村さんでした。
大好きな安住紳一郎のラジオ番組を参考にした質問でした。
「わたしの小さな楽しみ」
「わたしの中の金メダル」
「わたしの周りの愉快な友人・知人」
身近で楽しそうなテーマばかりですね!
皆さん、生き生きとお話されていました。

そして休憩をはさんで、論評の部。
1人目の論評者はS藤さん。
明るい表情で良い点をたくさん挙げられていて、聞いているこちらも勇気づけられるようでした。

次はT島さん。
良い点、改善点をバランスよく話されていました。
ジェスチャーも交えていて、とても魅力的だしわかりやすかったです。

3人目はK島さん。
的確に分析されており、切り込みも深く、旧知の仲ゆえの愛情を感じました。

最後はS藤さん。
良い点、改善点が明確でわかりやすかったです。

本日の総合論評はMさんで、メンバーひとりひとりの長所をとても詳細に挙げられていました。

本日は動議もあり、準備スピーチの数も多くてんこもりな例会でした。
皆さん、お疲れ様でした。