立川トーストマスターズクラブ > これまでの開催記録

第346回例会

2022年1月23日の第346回例会はオンラインで開催されました。
今日の記事を書くのは直前に記録係に任命されました会長のS波です。
例会進行役のTMODは人をイジるの大好き思いやりのあるK島さんです。
立川クラブには準会員という毎回例会に参加してくれる他クラブの会員さんがいます。K島さんは準会員には毎回出席することと圧力...じゃなくて暖かいメッセージを送っていました。
会員一同、準会員さんには立川クラブを支えていただきいつもありがたいと思っています。
では早速セッションに入ります。
「今日の言葉」はM井さん『そこはかとなく』
意味はなんとなく、どことなく。特にどこがどうというわけではないが雰囲気として感じられる様子などを表す表現だそうで、使いやすい言葉だったのでたくさんの人が使っていました。
いよいよお待ちかねメインの準備スピーチです。
★1番目のスピーカーはI上さんです
『合意と同意と』
合意は、双方が納得していて意思や考え方が一致している、同意は他人が出してきた意見を受け身の立場で賛成したり同調することの違いがあるそうです。
勤め先の避難訓練の作成したシナリオの内容に合意してもらうというミッションに挑戦し、学んだことをお話しいただきました。
I上さんは避難訓練のシナリオをストーリーに沿って説明したり、途中で内容を理解しているかの確認、出た意見を抽出したり議論を繰り返したりしてみんなが合意することを目指します。
今回の経験を通してI上さんの合意してもらうために必要なことは、みんなの意見を尊重する、目的を明確にする、熱意!とのこと。
まさにその通りですね。お互いが納得した上で行動することが大切ですね。
★2番目のスピーカーはS藤さんです
『いい日旅立ち♪』
S藤さんは3月12日のエリアコンテストに出る予定。
前回スピーチした『好かれる事と愛される事の違い』をブラッシュアップされてました。
一目惚れの年下の彼に好かれるための方法を実践し、とても良い雰囲気に。でもいつまで経っても告白してこない彼に対して焦ったさを感じたS藤さんは自分から告白することに...
時折入る1フレーズの歌と妄想の世界が絶妙にスピーチを盛り上げます。
内容が気になるところですが、続きは次回の例会、エリアコンテストで聞くことができます。
みんなで応援していますので、本番は思う存分楽しんでください。
★3番目のスピーカーはRさんです
『六つの帽子』
六つの帽子はプロジェクト等を進める上で必要な6つの思考方法を帽子に例えたもの。
【白:データ、赤:情緒、緑:創造性、黄:ポジティブ、黒:懸念、青:マネージャ】苦労しながら少しずつ増やしていったエピソードをお話しいただきました。小さい頃は感性豊かで赤い帽子を被っており、ボーイスカウトのキャンプファイヤーの経験では最悪の事態を考えて行動できるようになり黒い帽子をゲット。
大学の学生団体のリーダーでは、モチベーション低い人たちに対して、些細な事でも褒めてマネジメントを身につけ青い帽子をゲット、留学先では博士課程を取るためにデータに基づいた事を言えるようになり白い帽子をゲット、今後は黄と緑の帽子を得られるように目指しているとのことです。
Rさんならすぐに手に入れられます。パーフェクト目指して頑張ってください!

続いてテーブルトピックスの時間です。
マスターはH川さんです。
最近、家のドアフォンや給湯器が壊れて交換したH川さんからそれに関連したお題です。
・交換したいもの
・困っていること
・思入れがあるから換えたくないもの

次は論評の部です
総合論評を担当するのは優しい落ち着いた雰囲気を持つM井さんです。
まず準備スピーチの論評です
I上さんのスピーチ→S水さん
良い点は構成がわかりやすかったこと、聞き取りやすい話し方だったこと、興味が湧く内容だったことを挙げていました。
S藤さんのスピーチ→N村さん
良い点は自分の体験談を赤裸々に語っていたこと、話すスピードや歌声が良かった、構成が良かったことを挙げていました。
Rさんのスピーチ→K島さん
良い点はバーチャル背景の使い方が上手、話の構成が良かったこと、エピソードと色の意味がリンクしていて腹落ちしたことを挙げていました。
最後にM井さんが全体の総合論評をします。
一人ひとりの役割に対して細かくコメントをしており、特に「論評の論評」は論評者一人ずつに良い点、改善点について丁寧にコメントを述べていました。

ベストTT賞 M井さん
ベスト論評賞 K島さん
ベストスピーカー賞 Rさん
みなさんおめでとうございます。
まだまだ予断を許さない状況が続きますが、次回の例会もみんなで揃って開催できるのを楽しみにしています。