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第347回例会

2022年2月13日の第347回例会はオンラインで開催されました。
今日の記事を書くのはRです。
例会はS会長の挨拶から始まりました。
今日のTMOD(司会者)は2回連続でK島さんです。
今日の言葉の担当者はT見さんです。オリンピックの関係ある言葉「破天荒」を紹介してくれました。その意味は「前人の成し得ないことを始めた」ことです。例えば、羽生結弦選手は北京オリンピックで4回転サルコを成功させましたが、それはオリンピックで「破天荒」でした。
各ヘルパーから役割説明がなされた後、本日の準備スピーチに入りました。
★1番目のスピーチはT島さんです。
タイトルは「五つの鬼」。
仏教の考え方では、鬼は心の中にいる悪いものです。五種類の鬼がいます。
- 赤鬼:欲望・人の持っている物を欲しがる。
- 青鬼:悪口・憎しみ・怒り。
- 黄鬼:我儘・後悔。
- 緑鬼:道楽・なまくら・不真面目な感情。
- 黒鬼:疑いの心。
誰もが心に鬼を宿しているかもしれないのですが、ポジティブに考えることでこの鬼を少しでもなくして行きましょう。例えば赤鬼の心を持っている人は欲望をなくして不満を言わない方がいいです。青鬼の心を持っている人はポジティブの考えを持ち、他人のことにネガティブに判断せず褒めまた方がいいです。黄鬼の心を持っている人は我儘を言わない方が人生が楽になります。緑鬼の心を持っている人は不真面目ではなくやりたいことを見つけて行動力を発揮するときの喜びを味わ得ます。黒鬼の心を持っている人は信じられない気持ちより、他人の言っているものを正しいと信じられる心が大切です。
仏の心を持っていたら、きっと生きていることが楽しく感じられるようです。
★2番目のスピーカーはS藤さんです。
タイトルは「いい日旅立ち」。
S藤さんは3月12日のエリアコンテストに出る予定ですので今回は、前回のスピーチにブラッシュアップし、皆さんのアドバイスを受けていました。
KJさんに好かれるための方法を実践し、とても良い雰囲気でした。けれどもいつまで経ってもS藤さんに告白してこない彼に対して焦ったS藤さんは、自分から告白することにしました。相手に好かれるために、モノの本で知ったことは、実際大好きな年下のイケメンKJさんとのラブドライブでの実践を通じて、差異があることが分かり、その甘く切ないリアルな気持ちを表情豊かに話すスピーチがS藤さんの魅力です。皆さんでぜひS藤さんのエリアコンテストでの必勝を応援しましょう。

続いて、テーブルトピックスの時間です。
今例会のテーブルトピックスマスターはM井さんです。
質問のテーマは:
-日本国内で行ってみたいところ。
-最近買って良かったもの。
-今日の朝ごはん。
であり、皆さん自分の経験と夢をベースに話しました。
次は論評の部です。
総合論評の担当者はS水さんです。
まず、準備スピーチの論評です。
T島さんのスピーチの論評者は会長のS波さんです。
良い点は視覚のメッセージを伝われやすい、ボーカルバラエティは素晴らしい、ボディラングエジは自然と表現できた、プレゼン資料が聴衆を意識して素晴らしかったとのことでした。
S藤さんはエリアコンテスト出場者ということもあり、今回論評者は3人でした。
一人目の論評者O澤さんは、臨場感、効果的なバディランゲージ、的確なスピーチが良い点と言いました。
二人目のH川さんは、楽しくてユーモアがある、ボディランゲージが良い点と言いました。
三人目のS石さんは、ボディランゲージ、補助資料の効果がある、自信があることが良い点と言いました。
最後にS水さんが全体の総合論評をします。
一人ひとりの役割に対して細かくコメントをしており、特に論評者について、一人ずつに良い点、改善点について丁寧にコメントを述べていました。
ベストTT賞 M井さん
ベスト論評賞 S石さん
ベストスピーカー賞 S藤さん
みなさんおめでとうございます。
次回の例会は2/27(日)13:30~ オンライン(ZOOM)です。
ゲスト参加大歓迎です。
是非ご参加ください。