立川トーストマスターズクラブ > これまでの開催記録

第355回例会

関東も梅雨入りし、じめじめした日が続きますが、雨上がりの清々しい青空が見える日曜の時間帯に開催されました立川TMC例会の様子をお届けします。

■オープニング
この日の会長のオープニングトークは、"あるある話"でした。ある雨の日、最寄り駅に帰ってくる旦那さんを車で待っていたところ、旦那さんを見つけ車を発進させようとしました。しかし、オートマ車で余計なレバー操作してしまい、エンジンスタートボタンではなく、ハザードランププボタンを押してしまうなどエンジンがかからず、軽くパニックになってしまったそうです。普段やりなれている操作でも、ふとした時にちゃんと手順が思い出せなくなることもあるよね、というお話でした。筆者はベテランペーパーゴールド免許ドライバー(しかもMT)なので、ちょっとピンと来てなかったり。。。(汗)

続いて「今日の言葉」が紹介されました。語彙力を増やすために例会中意識的に使ってみようという言葉です。今日の言葉は、「清々しい」。さわやかで気持ちがいい、ためらいがなく思い切りがよい、といった意味があります。楽しく学びある、「清々しい」気持ちになれる例会にしていきましょう!

■準備スピーチ
準備スピーチはあらかじめ準備をして披露する7分前後のスピーチです。この日は2名のメンバーが準備スピーチをされました。
1人目の準備スピーカーは、脱スマホ依存方法について話されました。SNSやその他のインターネットのWEBサイトはうまく広告に誘導するために、長時間閲覧したくなる仕掛けを用意しているそうです。知らず知らずのうちに、スマホでだらだらと無駄な時間を過ごしてしまうのはもったいない。それを避けるために、①見る時間を決めるなどのルールを作る、②引き出しやロッカーに入れるなど物理的に遠ざける、③スマホに長いパスワードログインを面倒にする、④管理アプリを入れ利用時間を見える化する、といった具体的な方法を挙げられていました。ぜひ、時間を無駄にしているなと感じる方は、脱スマホに挑戦してみてください。
2人目の準備スピーカーは、立川トーストマスターズクラブのモットーのひとつである、「失敗しよう挑戦しよう!!」を体感したエピソードについて話されました。自己肯定感、事故効力感が低く、何事も自信がなく、仕事でピアノの発表をしなければいけないときも、とても失敗が怖く、憂鬱に感じていたそうです。そんな中、今年初に開催されたトーストマスターズのスピーチコンテストでクラブメンバをはじめ、様々な人に応援してもらい、支えてもらい、自信が付いたとのことです。今年秋のピアノの発表会も勇気をもって挑めそうとのことでした。応援してますよ!

■テーブルトピックス
テーブルトピックスとは、その場で与えられたお題について2分程度の即興でこたえるスピーチです。
この日のお題は、8つのお題が出題されました。
今年中にやりたいこと
雨の日の過ごし方
おススメの本
座右の銘
最近はまっていること
しあわせだなと感じたこと
失敗したと感じたこと
役員をもうひと枠作るなら

この中で「座右の銘」のお話しについてピックアップします。回答された方の座右の銘は、「始めてしまえば終わる」です。学校関係のお仕事をされていて、その職場の先輩がよく口にされているとのことです。イベントなどの準備も大変でなかなか始めたくない気持ちが芽生えてしまいますが、始めてしまえば、なんだかんだで進むんだからまずは手を付けてみようということでした。例会記録も書き始めてしまえばなんてことないです!

■論評
何事もやりっぱなしでは、成長はありません。
立川TMCでは、先生はいませんが、メンバー同士でよいところ、改善点を指摘しよりよいスピーチ、よりよい会の運営につなげていくのがこの論評です。各論評者がスピーチについて、例会運営についての改善点を指摘してくれました。

■閉会
最後に各セッションのベストスピーカーと授賞式が行われました。みなさん、おめでとうございます!