6月14日、柴崎学習館とZoomのハイブリッドで開催された第451回例会は、笑いと学びが同居する温かい午後になりました。会場とオンラインをつなぎ、初参加の方や久しぶりの顔ぶれも交えて、クラブのモットーどおり「支え合い」「挑戦」を体現する時間が流れました。
🎤 開会と全体トーン
冒頭の一声から例会の雰囲気は和やか。進行役のT.さんの軽やかな進行で場が温まり、参加者全員で唱和したフレーズが印象的でした。
「温かい気持ちで支えよう。失敗を受け挑戦しよう。」
🔦 ハイライトスピーチ
I.さん — 「想定内?!」 職場の避難訓練を題材に、計画側と参加側で見える世界が違うこと、想定外の出来事にどう対応するかを具体的に語りました。ホースの扱いで水が飛び散るエピソードなど、笑いと学びが同居するスピーチでした。
K.さん — 「手話奮闘記」 手話学習の苦労と発見をユーモアを交えて紹介。表情や非言語の重要性など、聞き手に新しい視点を与える内容で好評を得ました。
I.さん — アイスブレーカー 自己紹介と入会の動機を率直に語るスピーチは、初めての緊張感と挑戦の姿勢が伝わり、温かい拍手で迎えられました。
🧩 役割チームが作る安心感
例会はタイムキーパー(H.さん)・文法係(I.さん)・カウンター(K.さん)・集計係(T.さん)など多彩な役割で支えられています。今回も各担当が丁寧に役割を果たし、スピーカーが安心して挑戦できる場を作っていました。
- タイムキーパー H.さん:合図でスピーチのテンポを保つ。
- 文法係 I.さん:表現の良さや改善点を拾い、説得力を高める。
- カウンター K.さん:フィラー(「えーと」「あのー」)を指摘し、話し方の改善につなげる。
- 集計係 T.さん:投票ルールを丁寧に説明し、参加を促す。
こうした縁の下の力持ちがあるからこそ、例会は学びの場として機能します。
🏆 受賞と締めくくり
例会の終盤では、ベストテーブルトピックス、ベスト論評、ベスト準備スピーチなどが発表され、受賞者には温かい拍手が送られました。最後は会長(O.さん)からの連絡事項と次回案内があり、和やかに閉会。例会後のお茶会でも話題は尽きず、参加者同士の交流が続きました。
例会(ミーティング)のご案内
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