第445回例会ブログ

例会記録

皆さん、こんにちは!3月8日に開催された例会の様子をお届けします!

今回の例会は、見学のゲストMさんをお迎えし、終始和気あいあいとしたとても楽しい雰囲気で進められました。今日の言葉としてHさんから発表されたのは「始まり」。出会いと別れの季節にぴったりの、前向きで素敵なテーマで例会がスタートしました!

🎤 笑いと学びに満ちた「準備スピーチ」!

まずは、トーストマスターズクラブの醍醐味である準備スピーチのセッションです。今回はお二人が素晴らしいスピーチを披露してくれました!

1. Kさんのスピーチ「認知症の物語」 Kさんは、ご自身のお仕事の経験から、認知症をテーマにした小説や書籍(「認知症の歩き方」「徘徊タクシー」「ロストケア」など)を紹介してくれました。 少しハードルが高く感じがちなテーマですが、ミステリーや純文学といった「物語」を通して理解を深めるという新しい視点に、思わず本を手に取ってみたくなる内容でした!ピンと伸びた背筋とテンポの良い構成も素晴らしく、聞き手を惹きつける魅力たっぷりのスピーチでした。

2. Hさんのスピーチ「シュレディンガーの言語化」 続いてHさんは、昨今話題の「言語化」の難しさと克服法についてスピーチ! 量子力学の「シュレディンガーの猫」に例え、言葉は「相手に伝わって初めて生きた言葉になる」というユニークで奥深い切り口でお話ししてくれました。「5歳児に説明できるか(ファインマン技法)」「だから何?(So whatテスト)」「相手の辞書で話す」という3つの実践的なアドバイスは、明日から仕事や日常生活ですぐに使えそうです!

🎲 バラエティ豊かなお題で大盛り上がり!「テーブルトピックス」

続いては、即興スピーチの「テーブルトピックス」です!今回はIさんがマスターを務め、春の季節にちなんだお題からユニークなものまで、たくさんのお題が飛び出しました。

  • Kさんは「今年から始めようとしていること」として、糖質から脂質へエネルギー源を変えるという驚きの”人体実験”エピソードを披露!
  • Iさんは「ストレス解消法」として、最新のAI(NotebookLM)に自分の悩み相談ポッドキャストを作ってもらうという、最先端の解消法で会場を沸かせました!
  • ゲストのMさんには「犬派か猫派か」というお題に挑戦していただきました!実家の3匹のチワワへの溢れんばかりの愛と、「親より犬に会いたくなる」というほっこりエピソードに、会場中が笑顔に包まれました。突然の振りにも関わらず、見事なスピーチでした!

💡 あたたかいフィードバックが飛び交う「論評セッション」

後半は、スピーチに対する論評(フィードバック)のセッションです。立川トーストマスターズクラブには「先生」はいません。会員同士で良い点や改善点を提案し合い、共に成長していくのが特徴です。

今回はKさんとIさんが論評者を務め、スピーチの魅力を振り返りながら、さらに良くなるための具体的なアドバイスを送りました。「社会がいい方向へ向かえば」といった深いメッセージの共有や、聞き手の理解を助ける「間合いの取り方」など、スピーカーだけでなく聞いている全員にとって学びの多い時間となりました。総合論評のSさんの温かい総括も心に響きました!

🏆 本日の表彰&おわりに

すべてのセッションが終わり、いよいよ表彰式! 今回は以下の皆さんが受賞されました。本当におめでとうございます!✨

  • ベスト準備スピーチ賞:Hさん
  • ベストテーブルトピックス賞:Iさん
  • ベスト論評賞:Iさん

最後はみんなで笑顔の記念撮影!例会後のお茶会も、スピーチの感想や雑談で大いに盛り上がりました。

「人前で話す練習をしたい」「いろんな人と楽しく交流したい」という方は、ぜひ一度、立川トーストマスターズクラブに遊びに来てくださいね。見学はいつでも大歓迎です!

新しい「始まり」の季節、私たちと一緒にスピーチを楽しんでみませんか?次回の例会もどうぞお楽しみに!

例会(ミーティング)のご案内

例会の様子が気になった方はぜひ、お気軽に見学にお越しください!