第437回例会ブログ

例会記録

🎤 オープニングトーク


会長のオープニングトークから例会が始まりました!会長自身が先週中国へ行き風邪をひいたため鼻声であることを謝罪しつつ、会員に対して体調に気を付けるよう促しました。

映画『カンフーパンダー』に登場する「今までの時間(過ぎ去ったもの)とこれからの時間」について触れ、「今、その瞬間が未知の存在が頂いた贈り物」として、その瞬間を大切に生きようという言葉を共有してました。

🎙️ 準備スピーチセッション

Hさん「冷水シャワー一年生活」

Hさんは、ネタになる失敗をありがたいと感じるようで、「人生はネタ集めのためにある」と言っても過言ではないよう。トーストマスターズのカリキュラムの中のPathwaysレベル2の「コミュニケーションスタイルの診断」を行ったようで、自身のスタイルは「主導的なコミュニケーター」だったそうです。ガス代滞納で冷水シャワー生活を1年続けたエピソードを話されました。Hさんの対極にある「分析的なコミュニケーター」と話す際はロジックツリーを使用し、構造的に整理して話すよう意識しているようです。最後には「失敗はネタになる」マインドで肩の力を抜いて生きることを勧めました。
皆さんも、失敗をしても飲み会のネタにしちゃいましょう!

Iさん「伝達様式を広げてみる」

冒頭で、Pathwaysの診断で自身の伝達様式を理解するプロジェクト「4つの伝達様式」を紹介されました。自身の診断結果は「分析型」が最も高い(7ポイント)。 分析型として感じることは以下の二つです。
1. 人の話を聞くのが楽しい
2. 言い訳のような保険を先にかけがち(相手の期待値を上回らせないように)。
分析型的な防御線ではなく、本気でいいと思っているなら「最高のクラブです。私が保証します」と伝えるなど、伝達様式を広げるべきだと伝えました。

Tさん「考えるな、進み続け!」

結局は自分自身が変わって前に進むしかない」という自分に向けたスピーチをされました。
重要な3つのポイント:
1. 恵まれた環境でも一歩踏み出さないと始まらない
2. 不遇な環境でも一歩踏み出すと未来は変わる
3. 問題の山に心がめげそうになった時、考えるな。一歩一歩淡々と進み続けろ
完璧な計画は不要、頂上を見ず、足元を見て歩みを進めることが大事だと熱く語られました。

テーブルトピックス

 即興スピーチのコーナーです。出されたお題に1〜2分で答える練習を通して、どんな場面でも対応できる瞬発力を養います。

今回のテーブルトピックスでは、「秋」をテーマに、様々なお題に答えていただきました。

最初は「秋の味覚で一番好きな食べ物」について、Iさんに答えていただきました。Iさんはキノコ類がお好きとのことで、特に松茸ときのこ汁が好きとのこと。秋の味覚とは関係ないですが、今度大宮の近くにある「すじたま」というお店に行くようです。楽しんでください!

次に「秋に行きたい公園や自然がある場所」について、Eさんに答えていただきました。Eさんは過去に、千葉県の柏市の先にあるもみじが綺麗な公園に行ったようですが、名前を忘れてしまったようです。場所を特定してもう一度行ってみてください!

次に「秋にやってみたいこと」について、Hさんに答えていただきました。最近、アメリカに行って野球を観戦したHさん。小中高大とずっと野球をやってきたHさんは、もう一度野球をやりたいとの思いを語られました。人集めなかなか大変そうですが、夢が叶うと良いですね!

次に「秋の好きな飲み物」について、Kさんに答えていただきました。昔飲んだ松茸の土瓶蒸しが忘れられないほど美味しかったそうです。高級なものなので、頻繁には食べれないが、もっと給料を上げて食べられたら嬉しいと語りました。

最後に「秋のおすすめの過ごし方」について、Mさんに答えていただきました。普段はインドア派のMさんですが、最近は涼しくなってきたため、近所の川に散歩に行くようです。川辺に咲いている花を見るのが、季節の変わり目を感じられ楽しいみたいです。

🏆 本日の受賞者

ベスト論評賞 Hさん、Kさん

ベスト準備スピーチ賞 Tさん

ベストテーブルトピックス賞 Hさん、Iさん

例会(ミーティング)のご案内

例会の様子が気になった方はぜひ、お気軽に見学にお越しください!